繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 47億
- 2024年3月31日 +97.45%
- 92億8000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/20 16:36
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 未払賞与 1,195百万円 1,444百万円 繰延税金資産 合計繰延税金負債との相殺 8,909 〃△8,909 〃 9,994 〃△9,994 〃 繰延税金資産の純額 - 〃 - 〃 繰延税金負債 合計 △12,726 〃 △10,731 〃 繰延税金資産との相殺 8,909 〃 9,994 〃 繰延税金負債の純額 △3,817 〃 △737 〃 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/20 16:36
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 未払賞与 3,635百万円 4,205百万円 繰延税金負債との相殺 △30,024 〃 △31,435 〃 繰延税金資産の純額 4,700 〃 9,280 〃 繰延税金負債 繰延税金負債 合計 △41,125 〃 △36,149 〃 繰延税金資産との相殺 30,024 〃 31,435 〃 繰延税金負債の純額 △11,101 〃 △4,714 〃 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 帝人グループは、のれんを含む固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」、IFRS及び米国会計基準に基づき、減損処理の要否を検討しています。事業損益見込みの悪化や事業撤収の決定等があった場合には、将来キャッシュ・フローや回収可能価額を合理的に見積り、減損損失を計上しています。2024/06/20 16:36
5) 繰延税金資産の回収可能性
帝人グループは、繰延税金資産の回収可能性の評価に際し、将来の課税所得を合理的に見積っています。繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積りに依存するので、課税所得の見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。