無形資産(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 1445億2400万
- 2024年3月31日 -3.86%
- 1389億4000万
- 2024年9月30日 -12.23%
- 1219億5300万
有報情報
- #1 注記事項-初度適用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (認識及び測定の差異)2024/11/13 10:03
日本基準において発生時に費用処理していた他社から仕掛中の研究開発投資を取得した際の支出を、IFRSにおいては無形資産の定義を満たすものについては資産計上しているため、「無形資産」は増加しています。一方、(カ)有形固定資産に記載の通り、減損テストを実施した結果、「無形資産」は減少しています。
(サ)持分法で会計処理されている投資 - #2 注記事項-売却目的で保有する資産及び非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の内訳2024/11/13 10:03
② 売却目的で保有する資産の主な概要(単位:百万円) のれん - - 676 無形資産 - 9 2,777 持分法で会計処理されていた投資 - - 5,708
当中間連結会計期間における売却目的で保有する資産及び直接関連する負債のうち、主なものは、インフォコム株式会社(以下、インフォコム)及びその連結子会社等を含めた「IT」事業における資産・負債に係るものです。 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 非金融資産の減損2024/11/13 10:03
帝人グループは、各報告期間の末日において、有形固定資産、無形資産、のれん等の非金融資産が減損している可能性を示す兆候の有無を確認しています。減損の兆候が存在する場合、当該資産の回収可能価額を見積っています。のれん、耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能でない無形資産については、毎年及び減損の兆候が存在する場合にはその都度、回収可能価額を見積っています。
回収可能価額の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローや割引率等の一定の仮定を設定しています。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定していますが、将来の経済条件や事業計画等の変化によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、見積耐用年数、残存価額及び減価償却方法は、各年度末に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しています。2024/11/13 10:03
(8) 無形資産及びのれん
① 無形資産 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2) 財政状態2024/11/13 10:03
当中間連結会計期間末の資産合計は、減損損失等による有形固定資産、使用権資産及び無形資産の減少等により、前期末比558億円減少の11,708億円となりました。
負債合計は、社債及び借入金の増加等により、前期末比11億円増加の7,909億円となりました。 - #6 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2024/11/13 10:03
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 11 533 無形資産の取得による支出 △1,754 △1,712 投資の取得による支出 △3,881 △2,522 - #7 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約中間連結財政状態計算書】2024/11/13 10:03
(単位:百万円) のれん 9,659 10,662 9,829 無形資産 144,524 138,940 121,953 投資不動産 11,535 12,644 12,629