臨時報告書
- 【提出】
- 2020/12/15 13:35
- 【資料】
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提出理由
当社は、当社の子会社であるContinental Structural Plastics Holding Corporation(「以下、CSP」)が 49%出資し持分法適用関連会社としているCSP Victall (Tangshan) Structural Composites Co., Ltd.(以下、「CSP-Victall」)について、QINGDAO VICTALL RAILWAY CO., LTD. (以下、「Victall」)が持つCSP-Victallの出資持分を当社の子会社である帝人(中国)投資有限公司が取得することによりCSP-Victallを子会社化することを決定し、2020年12月14日付で帝人(中国)投資有限公司とVictallにおいて出資持分譲渡契約を締結しました。これに伴い、特定子会社の異動が発生する見込みとなりましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。
親会社又は特定子会社の異動
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総持分等の議決権に対する割合
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
近年、環境負荷低減を目的に自動車のEV化が求められるなど、近未来のモビリティ像として「CASE」が示される中、自動車産業では、今後予想されるさまざまな変化にいち早く対応し、次世代型自動車に必要な軽量化や多機能化を実現するため、ビジネスモデルの変革が喫緊の課題となっています。
こうした課題に対応するため、帝人グループは自動車向け複合成形材料事業をStrategic Focusと位置づけ、マルチマテリアルによる自動車メーカーの部品供給パートナーとなることを目指しており、2017年のCSP買収以来、北米、欧州、アジアの3極をベースとしたグローバルTier1サプライヤーとして、軽量・高強度な自動車向け複合成形材料事業展開を強化しています。
中国においては、CSPと中国の鉄道向け部品およびモジュールメーカーであるVictallとの合弁であるCSP-Victallが事業を展開してきましたが、このたび、帝人グループでの効率的な事業運営を行うとともに、当社技術の積極的な導入による事業拡大や生産性の向上を図ることで、グローバルでの事業基盤をさらに強靭化するべく、CSP-Victallを完全子会社化することとしました。
当該子会社化に伴い、CSP-Victallの資本金又は出資の額が当社の資本金の100分の10以上に相当することから、CSP-Victallは当社の特定子会社に該当することとなります。
② 異動の年月日
2020年12月31日(予定)
| 名称 | CSP Victall (Tangshan) Structural Composites Co., Ltd.(賽史品威奥(唐山)結構複合材料有限公司) |
| 住所 | 中華人民共和国河北省唐山市 |
| 代表者の氏名 | 董事 孫漢本 |
| 資本金 | 595百万元 |
| 事業の内容 | ガラス繊維強化複合材料の原材料及び完成品の研究開発、製造または販売 |
(2)当該異動の前後における当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び当該特定子会社の総持分等の議決権に対する割合
| 当社の所有に係る当該特定子会社の議決権の数(出資金額) | 異動前 | 294百万元(うち間接所有分294百万元) |
| 異動後 | 595百万元(うち間接所有分595百万元) | |
| 特定子会社の総株主等の議決権(出資総額)に対する割合 | 異動前 | 49.4%(うち間接所有分49.4%) |
| 異動後 | 100%(うち間接所有分100%) |
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
近年、環境負荷低減を目的に自動車のEV化が求められるなど、近未来のモビリティ像として「CASE」が示される中、自動車産業では、今後予想されるさまざまな変化にいち早く対応し、次世代型自動車に必要な軽量化や多機能化を実現するため、ビジネスモデルの変革が喫緊の課題となっています。
こうした課題に対応するため、帝人グループは自動車向け複合成形材料事業をStrategic Focusと位置づけ、マルチマテリアルによる自動車メーカーの部品供給パートナーとなることを目指しており、2017年のCSP買収以来、北米、欧州、アジアの3極をベースとしたグローバルTier1サプライヤーとして、軽量・高強度な自動車向け複合成形材料事業展開を強化しています。
中国においては、CSPと中国の鉄道向け部品およびモジュールメーカーであるVictallとの合弁であるCSP-Victallが事業を展開してきましたが、このたび、帝人グループでの効率的な事業運営を行うとともに、当社技術の積極的な導入による事業拡大や生産性の向上を図ることで、グローバルでの事業基盤をさらに強靭化するべく、CSP-Victallを完全子会社化することとしました。
当該子会社化に伴い、CSP-Victallの資本金又は出資の額が当社の資本金の100分の10以上に相当することから、CSP-Victallは当社の特定子会社に該当することとなります。
② 異動の年月日
2020年12月31日(予定)