四半期報告書-第156期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「マテリアル」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間に1,348百万円の減損損失を計上して
います。
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度において、CSP Victall (Tangshan) Structural Composites Co., Ltd.(現 Teijin
Automotive Technologies (Tangshan) Co., Ltd.)の出資持分を追加取得し連結子会社化したことにより、暫定的な会計処理を行っていましたが、第1四半期連結会計期間に確定しています。これにより、「マテ
リアル」セグメントにおけるのれんの金額が減少しています。
前連結会計年度において、㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの株式を取得し連結子会社化し
たことにより、暫定的な会計処理を行っていましたが、第2四半期連結会計期間に確定しています。これ
により、「その他」セグメントにおけるのれんの金額が減少しています。
なお、詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等係)」
に記載のとおりです。
(固定資産に係る重要な減損損失)
「マテリアル」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間に1,348百万円の減損損失を計上して
います。
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度において、CSP Victall (Tangshan) Structural Composites Co., Ltd.(現 Teijin
Automotive Technologies (Tangshan) Co., Ltd.)の出資持分を追加取得し連結子会社化したことにより、暫定的な会計処理を行っていましたが、第1四半期連結会計期間に確定しています。これにより、「マテ
リアル」セグメントにおけるのれんの金額が減少しています。
前連結会計年度において、㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの株式を取得し連結子会社化し
たことにより、暫定的な会計処理を行っていましたが、第2四半期連結会計期間に確定しています。これ
により、「その他」セグメントにおけるのれんの金額が減少しています。
なお、詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等係)」
に記載のとおりです。