有価証券報告書-第159期(2024/04/01-2025/03/31)
2.作成の基礎
(1) IFRSに準拠している旨及び初度適用に関する記載
帝人グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、IFRSに準拠して作成しています。
帝人グループは、当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)よりIFRSを適用しており、当連結会計年度の連結財務諸表がIFRSに準拠して作成する最初の連結財務諸表です。IFRSへの移行日は2023年4月1日であり、国際財務報告基準第1号「国際財務報告基準の初度適用」(以下、「IFRS第1号」という。)を適用しています。
IFRSへの移行が、帝人グループの連結財政状態、連結経営成績及び連結キャッシュ・フローの状況に与える影響は、注記「40.初度適用」に記載しています。
本連結財務諸表は、2025年6月25日に代表取締役社長執行役員 内川哲茂及び最高財務責任者である代表取締役専務執行役員 森山直彦によって承認されています。
(2) 測定の基礎
帝人グループの連結財務諸表は、注記「3.重要性がある会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定されている金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(3) 機能通貨及び表示通貨
帝人グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しています。
(1) IFRSに準拠している旨及び初度適用に関する記載
帝人グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第312条の規定により、IFRSに準拠して作成しています。
帝人グループは、当連結会計年度(2024年4月1日から2025年3月31日まで)よりIFRSを適用しており、当連結会計年度の連結財務諸表がIFRSに準拠して作成する最初の連結財務諸表です。IFRSへの移行日は2023年4月1日であり、国際財務報告基準第1号「国際財務報告基準の初度適用」(以下、「IFRS第1号」という。)を適用しています。
IFRSへの移行が、帝人グループの連結財政状態、連結経営成績及び連結キャッシュ・フローの状況に与える影響は、注記「40.初度適用」に記載しています。
本連結財務諸表は、2025年6月25日に代表取締役社長執行役員 内川哲茂及び最高財務責任者である代表取締役専務執行役員 森山直彦によって承認されています。
(2) 測定の基礎
帝人グループの連結財務諸表は、注記「3.重要性がある会計方針」に記載のとおり、公正価値で測定されている金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(3) 機能通貨及び表示通貨
帝人グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しています。