有価証券報告書-第159期(2024/04/01-2025/03/31)
14.リース
帝人グループは、借手として、主に建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、土地を賃借しています。不動産リースの一部の契約条件に、事業上の柔軟性を確保するため、延長オプション及び解約オプションが含まれているものがあり、当該延長オプションを行使する(もしくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しています。なお、帝人グループのリース活動において、リースにより課されている制限または特約や、セール&リースバック取引に重要性があるものはありません。
(1) リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフロー
リースに係る損益の内訳及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりです。
(注) 使用権資産の増加額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ2,020百万円及び1,913百万円です。
(2) 帳簿価額
使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりです。
帝人グループは、借手として、主に建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、土地を賃借しています。不動産リースの一部の契約条件に、事業上の柔軟性を確保するため、延長オプション及び解約オプションが含まれているものがあり、当該延長オプションを行使する(もしくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しています。なお、帝人グループのリース活動において、リースにより課されている制限または特約や、セール&リースバック取引に重要性があるものはありません。
(1) リースに係る損益及びキャッシュ・アウトフロー
リースに係る損益の内訳及びキャッシュ・アウトフローは、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2023年4月 1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月 1日 至 2025年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物 | 6,018 | 5,777 |
| 機械装置及び運搬具 | 659 | 687 |
| 土地 | 153 | 98 |
| その他 | 688 | 229 |
| 合計 | 7,518 | 6,791 |
| リース負債に係る金利費用 | 1,037 | 774 |
| 短期リース費用 | 474 | 503 |
| 少額資産リース費用 | 92 | 78 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 9,913 | 8,385 |
(注) 使用権資産の増加額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ2,020百万円及び1,913百万円です。
(2) 帳簿価額
使用権資産の帳簿価額の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 移行日 (2023年4月1日) | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 使用権資産 | |||
| 建物及び構築物 | 29,858 | 25,297 | 16,979 |
| 機械装置及び運搬具 | 5,088 | 4,937 | 4,228 |
| 土地 | 1,932 | 1,778 | 1,541 |
| その他 | 3,309 | 920 | 586 |
| 合計 | 40,187 | 32,932 | 23,333 |