営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 94億800万
- 2021年3月31日
- -95億6800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より11年に変更しております。2021/06/22 16:05
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は1,061百万円増加しております。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.セグメント資産の調整額△57,256百万円には、報告セグメント間の債権の相殺消去等△82,584百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産25,328百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社研究資産です。2021/06/22 16:05
4.事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
5.資本的支出には、企業結合による資産の増加を含めておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で、当社グループは2020年5月より、「持続的かつ健全な成長」を目指し、「成長分野でのグローバルな拡大」、「競争力強化」、「経営基盤強化」を基本戦略とした新たな中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022”をスタートしております。2021/06/22 16:05
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前期比9.9%減の1兆8,836億円、事業利益は同28.1%減の903億円となりました。また、米国子会社において減損損失を計上したことから、営業利益は同51.3%減の559億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同45.6%減の458億円となりました。
(注) 事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。(単位:億円) 事業利益(注) 1,255 903 △28.1 営業利益 1,147 559 △51.3 親会社の所有者に帰属する当期利益 842 458 △45.6 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/06/22 16:05
(単位:百万円) その他の費用 27 △21,469 △40,028 営業利益 114,700 55,879