営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 176億2400万
- 2023年3月31日 -5.58%
- 166億4000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、11年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より10年に変更しております。2023/06/27 16:04
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は564百万円増加しております。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.資本的支出には、企業結合による資産の増加を含めておりません。2023/06/27 16:04
事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。事業利益と営業利益の関係は、以下のとおりです。
(注) 1.製品保証費用には、「炭素繊維複合材料事業」において当社が過去に製造・販売した一般産業用途の一部製品のうち、不具合の可能性があるものについて、その交換、補修等のために今後必要と見込まれる費用を計上しております。(単位:百万円) その他 ― 46 営業利益 100,565 109,001 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (注) 1.為替レートの前提は、125円/米ドルです。2023/06/27 16:04
2.事業利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いて算出しております。
3.税引後事業利益/投下資本(期首・期末平均) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で、当社グループは2020年5月より、「持続的かつ健全な成長」を目指し、「成長分野でのグローバルな拡大」、「競争力強化」、「経営基盤強化」を基本戦略とした中期経営課題“プロジェクト AP-G 2022”を実行しました。2023/06/27 16:04
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上収益は前期比11.7%増の2兆4,893億円、事業利益は同27.3%減の960億円となりました。営業利益は同8.4%増の1,090億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は同13.5%減の728億円となりました。
セグメントごとの売上収益は、前期に比べ、機能化成品事業を除くすべてのセグメントで増収となりました。事業利益は、繊維事業、炭素繊維複合材料事業、環境・エンジニアリング事業で増益となった一方、機能化成品事業、ライフサイエンス事業で減益となりました。(単位:億円) 事業利益 1,321 960 △27.3 営業利益 1,006 1,090 8.4 親会社の所有者に帰属する当期利益 842 728 △13.5 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/06/27 16:04
(単位:百万円) その他の費用 28 △35,423 △14,905 営業利益 100,565 109,001