有価証券報告書-第139期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)では、各事業において、成長の見込まれる分野への重点的な設備投資を行うとともに、生産工程の効率化などの合理化、近代化投資も推進し、当連結会計年度は全体で1,475億円(無形固定資産(のれんを除く)に係るものを含む、前連結会計年度比15.2%減)の設備投資を実施した。
繊維事業においては、Alcantara S.p.A.のAlcantara®生産設備の増設など、381億円の設備投資を実施した。
機能化成品事業においては、Toray Industries Hungary Kft.のバッテリーセパレータフィルム生産設備の増設など、659億円の設備投資を実施した。
炭素繊維複合材料事業においては、Zoltek Zrt.の炭素繊維生産設備の増設など、241億円の設備投資を実施した。
環境・エンジニアリング事業においては、112億円の設備投資を実施した。
ライフサイエンス事業においては、26億円の設備投資を実施した。
所要資金については、自己資金、借入金及び社債の発行によっている。
なお、設備の売却、廃棄、撤去については、老朽化更新に伴うものが多く、生産能力に重要な影響を及ぼすものはない。
繊維事業においては、Alcantara S.p.A.のAlcantara®生産設備の増設など、381億円の設備投資を実施した。
機能化成品事業においては、Toray Industries Hungary Kft.のバッテリーセパレータフィルム生産設備の増設など、659億円の設備投資を実施した。
炭素繊維複合材料事業においては、Zoltek Zrt.の炭素繊維生産設備の増設など、241億円の設備投資を実施した。
環境・エンジニアリング事業においては、112億円の設備投資を実施した。
ライフサイエンス事業においては、26億円の設備投資を実施した。
所要資金については、自己資金、借入金及び社債の発行によっている。
なお、設備の売却、廃棄、撤去については、老朽化更新に伴うものが多く、生産能力に重要な影響を及ぼすものはない。