有価証券報告書-第140期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループでは、各事業において、成長の見込まれる分野への重点的な設備投資を行うとともに、生産工程の効率化などの合理化、近代化投資も推進し、当連結会計年度は全体で1,332億円(使用権資産及び無形資産に係るものを含む、前期比11.1%減)の設備投資を実施しました。
繊維事業においては、Alcantara S.p.A.のAlcantara®生産設備の増設など、235億円の設備投資を実施しました。
機能化成品事業においては、Toray Industries Hungary Kft.のバッテリーセパレータフィルム生産設備の新設など、739億円の設備投資を実施しました。
炭素繊維複合材料事業においては、Zoltek Zrt.の炭素繊維生産設備の増設など、185億円の設備投資を実施しました。
環境・エンジニアリング事業においては、116億円の設備投資を実施しました。
ライフサイエンス事業においては、27億円の設備投資を実施しました。
なお、設備の売却、廃棄、撤去については、老朽化更新に伴うものが多く、生産能力に重要な影響を及ぼすものはありません。
繊維事業においては、Alcantara S.p.A.のAlcantara®生産設備の増設など、235億円の設備投資を実施しました。
機能化成品事業においては、Toray Industries Hungary Kft.のバッテリーセパレータフィルム生産設備の新設など、739億円の設備投資を実施しました。
炭素繊維複合材料事業においては、Zoltek Zrt.の炭素繊維生産設備の増設など、185億円の設備投資を実施しました。
環境・エンジニアリング事業においては、116億円の設備投資を実施しました。
ライフサイエンス事業においては、27億円の設備投資を実施しました。
なお、設備の売却、廃棄、撤去については、老朽化更新に伴うものが多く、生産能力に重要な影響を及ぼすものはありません。