四半期報告書-第138期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
当社は、2018年7月17日にTenCate Advanced Composites Holding B.V.(以下、「TCAC」)の全株式を取得した。
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:TenCate Advanced Composites Holding B.V.
事業の内容 :炭素繊維複合材料の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
TCACは、欧米に主要製造拠点を有するプリプレグメーカーで、同社の材料は航空宇宙用途において、熱可塑性樹脂及び高耐熱熱硬化性樹脂材料を中心に幅広い採用実績を有している。特に熱可塑性樹脂を用いた炭素繊維基材のグローバルリーディングカンパニーである。今回の買収により、TCACが得意とするこのような製品群に対し、当社が強みを有する幅広い炭素繊維技術や、ポリマー技術など投入することで、大きなシナジーを期待でき、さらに両社の商流を融合させることで、顧客に対してより幅広いラインナップを提案することができる。小型航空機向け市場拡大に迅速に対応し、中長期的には自動車用途などの産業用途に向けて、一層の事業拡大を図る。
(3) 企業結合日
2018年7月17日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5) 結合後企業の名称
Toray TCAC Holding B.V.
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式の取得により、議決権の100%を取得したため。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日が2018年9月30日であるため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていない。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)当該取得の対価は調整される可能性がある。
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
116,137百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却する。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定である。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
当社は、2018年7月17日にTenCate Advanced Composites Holding B.V.(以下、「TCAC」)の全株式を取得した。
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:TenCate Advanced Composites Holding B.V.
事業の内容 :炭素繊維複合材料の製造・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
TCACは、欧米に主要製造拠点を有するプリプレグメーカーで、同社の材料は航空宇宙用途において、熱可塑性樹脂及び高耐熱熱硬化性樹脂材料を中心に幅広い採用実績を有している。特に熱可塑性樹脂を用いた炭素繊維基材のグローバルリーディングカンパニーである。今回の買収により、TCACが得意とするこのような製品群に対し、当社が強みを有する幅広い炭素繊維技術や、ポリマー技術など投入することで、大きなシナジーを期待でき、さらに両社の商流を融合させることで、顧客に対してより幅広いラインナップを提案することができる。小型航空機向け市場拡大に迅速に対応し、中長期的には自動車用途などの産業用途に向けて、一層の事業拡大を図る。
(3) 企業結合日
2018年7月17日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5) 結合後企業の名称
Toray TCAC Holding B.V.
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式の取得により、議決権の100%を取得したため。
2 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日が2018年9月30日であるため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていない。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(注) | 現金 | 117,117百万円 |
| 取得原価 | 117,117百万円 |
(注)当該取得の対価は調整される可能性がある。
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
116,137百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却する。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定である。