四半期報告書-第138期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
1 企業結合に係る暫定的な処理の確定
2018年7月17日に行われたTenCate Advanced Composites Holding B.V.との企業結合について第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていたが、当第3四半期連結会計期間において確定した。
当第3四半期連結会計期間における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次のとおりである。
2 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
65,783百万円
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
1 企業結合に係る暫定的な処理の確定
2018年7月17日に行われたTenCate Advanced Composites Holding B.V.との企業結合について第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていたが、当第3四半期連結会計期間において確定した。
当第3四半期連結会計期間における取得原価の配分の見直しによるのれんの修正額は、次のとおりである。
| 修正科目 | のれんの修正金額 |
| のれん(修正前) | 116,137百万円 |
| 無形固定資産 | 68,978百万円 |
| 繰延税金負債 | △18,624 〃 |
| 修正金額合計 | △50,354百万円 |
| のれん(修正後) | 65,783百万円 |
2 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
65,783百万円
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上している。
(3) 償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却