有価証券報告書-第145期(2025/04/01-2026/03/31)
(会計上の見積りの変更)
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、9年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より8年に変更しております。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は1,366百万円増加しております。
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数は、従来、9年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より8年に変更しております。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は1,366百万円増加しております。