- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益の調整額△5,471百万円には、セグメント間取引消去877百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,348百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
Ⅱ. 当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
2019/08/09 11:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アクア事業、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2. セグメント利益の調整額△6,214百万円には、セグメント間取引消去776百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,991百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
4.前連結会計年度末において、企業結合による暫定的な会計処理の確定を行っており、前第2四半期連結累計期間については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。2019/08/09 11:14 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、主として有形固定資産である機械装置及び運搬具に14,244百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は85,688百万円から35,177百万円減少し、50,511百万円となりました。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,918百万円減少しています。
2019/08/09 11:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)における世界経済は、各国において様々な財政政策が打ち出されましたが、米中貿易摩擦の激化による貿易の縮小や中国経済成長の鈍化、加えて欧州における政治混乱の長期化や中東の地政学的リスク増大など減速感が強まりました。かかる状況下、当社グループの業績においても、売上高は前年同期比13,963百万円(4.6%)減の287,419百万円、営業利益は8,348百万円(23.0%)減の27,921百万円、経常利益は9,885百万円(28.6%)減の24,685百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,334百万円(41.3%)減の13,254百万円と前年同期を下回る結果となりました。
当社グループは2018年度より中期経営計画「PROUD 2020」をスタートさせました。2年目となる2019年度においても、ありたい姿である「独自の技術に新たな要素を取り込み、持続的に成長するスペシャリティ化学企業」を目指して、「PROUD 2020」で掲げた主要経営戦略の具体的施策を順次実施し、中長期的な視点に基づく、新たな事業ポートフォリオ構築に継続して取り組んでまいります。
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