営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 279億2100万
- 2020年6月30日 -29.76%
- 196億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△6,214百万円には、セグメント間取引消去776百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,991百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。2020/08/12 13:02
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アクア事業、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2. セグメント利益の調整額△4,425百万円には、セグメント間取引消去1,044百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5,470百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。2020/08/12 13:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の状況2020/08/12 13:02
当第2四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年6月30日)における世界の経済環境は、新型コロナウイルス感染の拡大に歯止めがかからず、景気の後退が一段と浮き彫りとなりました。このような状況下、当社グループは、産業のサプライチェーンを支えるべく、安全の確保と感染防止策の徹底を行った上で事業活動を継続してまいりました。その結果、当連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は前年同期比25,412百万円(8.8%)減の262,006百万円、営業利益は8,310百万円(29.8%)減の19,611百万円、経常利益は7,047百万円(28.5%)減の17,638百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,093百万円(30.9%)減の9,160百万円となりました。
当社グループは長期ビジョン「Kuraray Vision 2026」のありたい姿として「独自の技術に新たな要素を取り込み、持続的に成長するスペシャリティ化学企業」を掲げています。引き続き、ありたい姿の実現に向け、中期経営計画「PROUD 2020」の戦略に沿った具体的施策の実行を通じ、新たな事業ポートフォリオ構築に取り組んでまいります。