四半期報告書-第142期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△5,837百万円には、内部取引消去△88百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5,749百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△9,110百万円には、内部取引消去△1,208百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△7,901百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの売上高及び利益の測定方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益の測定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高について、「ビニルアセテート」において19,775百万円増加、「イソプレン」において4,849百万円増加、「機能材料」において9,659百万円増加、「繊維」において5,419百万円増加、「トレーディング」において42,652百万円減少、「その他」において301百万円増加しています。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高について、「ビニルアセテート」において20,583百万円減少、「イソプレン」において5,525百万円減少、「機能材料」において9,765百万円減少、「繊維」において5,804百万円減少、「トレーディング」において2,020百万円減少、「その他」において493百万円減少し、調整額は44,191百万円増加しています。
セグメント利益への影響は軽微です。
また、第1四半期連結会計期間から、一部の内部取引利益の消去について、各セグメント及び全社への配分方法を変更しています。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の配分方法に基づき作成しています。
(報告セグメント区分の変更)
組織改定に伴い、第1四半期連結会計期間から、アクア事業のセグメント区分を、「その他」から「機能材料」に変更しました。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグントの区分に基づき作成しています。
【セグメント情報】
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||||
| ビニルアセテート | イソプレン | 機能材料 | 繊維 | トレーディング | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 124,039 | 15,868 | 55,437 | 22,351 | 68,076 | 285,773 | 16,523 | 302,296 | - | 302,296 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 24,386 | 14,594 | 10,683 | 7,538 | 1,061 | 58,264 | 3,832 | 62,096 | △62,096 | - |
| 計 | 148,426 | 30,462 | 66,120 | 29,890 | 69,137 | 344,037 | 20,355 | 364,393 | △62,096 | 302,296 |
| セグメント利益 | 25,180 | 3,278 | 2,921 | 2,223 | 2,325 | 35,928 | 307 | 36,236 | △5,837 | 30,398 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△5,837百万円には、内部取引消去△88百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5,749百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | ||||||
| ビニルアセテート | イソプレン | 機能材料 | 繊維 | トレーディング | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 177,920 | 25,370 | 76,132 | 30,063 | 28,907 | 338,394 | 19,646 | 358,040 | - | 358,040 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 7,519 | 6,535 | 1,658 | 1,732 | 797 | 18,244 | 4,022 | 22,266 | △22,266 | - |
| 計 | 185,440 | 31,905 | 77,791 | 31,795 | 29,705 | 356,638 | 23,668 | 380,307 | △22,266 | 358,040 |
| セグメント利益 | 33,617 | 2,477 | 3,311 | 3,795 | 2,776 | 45,978 | 1,221 | 47,199 | △9,110 | 38,089 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△9,110百万円には、内部取引消去△1,208百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△7,901百万円を含んでいます。全社費用の主なものは、提出会社の基礎研究費です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整しています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの売上高及び利益の測定方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高及び利益の測定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高について、「ビニルアセテート」において19,775百万円増加、「イソプレン」において4,849百万円増加、「機能材料」において9,659百万円増加、「繊維」において5,419百万円増加、「トレーディング」において42,652百万円減少、「その他」において301百万円増加しています。
また、セグメント間の内部売上高又は振替高について、「ビニルアセテート」において20,583百万円減少、「イソプレン」において5,525百万円減少、「機能材料」において9,765百万円減少、「繊維」において5,804百万円減少、「トレーディング」において2,020百万円減少、「その他」において493百万円減少し、調整額は44,191百万円増加しています。
セグメント利益への影響は軽微です。
また、第1四半期連結会計期間から、一部の内部取引利益の消去について、各セグメント及び全社への配分方法を変更しています。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の配分方法に基づき作成しています。
(報告セグメント区分の変更)
組織改定に伴い、第1四半期連結会計期間から、アクア事業のセグメント区分を、「その他」から「機能材料」に変更しました。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグントの区分に基づき作成しています。