有価証券報告書-第136期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
連結子会社の吸収合併
当社は、2016年9月28日開催の取締役会において、連結子会社であるクラレケミカル株式会社を吸収合併することを決議し、2017年1月1日付で吸収合併しました。
1. 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業 :クラレケミカル株式会社
事業の内容 :活性炭及びその関連製品の製造販売
(2) 企業結合日
2017年1月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、クラレケミカル株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
(4) 結合後企業の名称
株式会社クラレ
(5) 取引の目的を含む取引の概要
当社は、「エネルギー」分野で、リチウムイオン二次電池(LiB)部材向けに植物系ハードカーボン負極材<クラノード>の事業化を推進しています。一方、クラレケミカル株式会社は、高機能炭素材メーカーとして、「エネルギー」、「水資源」、「大気浄化」などの幅広い用途においてグローバルに活性炭事業を展開しています。両社が担う市場は、車載用LiB部材市場において急速な成長が、また世界の活性炭市場は、水質・大気汚染規制強化や新興国需要増加により年7%の拡大が見込まれています。かかる状況下、当社は炭素材料事業の早期拡大を企図し、クラレケミカル株式会社を吸収合併します。合併後は、両社の持つ技術や知見などを複合的に組み合わせた技術革新により高度化する市場のニーズに対して最適なソリューションを提案するとともに、海外ネットワークなどの当社グループが保有する経営資源を最大限活用し、炭素材料事業の強化・拡大を加速します。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業結合基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
連結子会社の吸収合併
当社は、2016年9月28日開催の取締役会において、連結子会社であるクラレケミカル株式会社を吸収合併することを決議し、2017年1月1日付で吸収合併しました。
1. 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業 :クラレケミカル株式会社
事業の内容 :活性炭及びその関連製品の製造販売
(2) 企業結合日
2017年1月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、クラレケミカル株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
(4) 結合後企業の名称
株式会社クラレ
(5) 取引の目的を含む取引の概要
当社は、「エネルギー」分野で、リチウムイオン二次電池(LiB)部材向けに植物系ハードカーボン負極材<クラノード>の事業化を推進しています。一方、クラレケミカル株式会社は、高機能炭素材メーカーとして、「エネルギー」、「水資源」、「大気浄化」などの幅広い用途においてグローバルに活性炭事業を展開しています。両社が担う市場は、車載用LiB部材市場において急速な成長が、また世界の活性炭市場は、水質・大気汚染規制強化や新興国需要増加により年7%の拡大が見込まれています。かかる状況下、当社は炭素材料事業の早期拡大を企図し、クラレケミカル株式会社を吸収合併します。合併後は、両社の持つ技術や知見などを複合的に組み合わせた技術革新により高度化する市場のニーズに対して最適なソリューションを提案するとともに、海外ネットワークなどの当社グループが保有する経営資源を最大限活用し、炭素材料事業の強化・拡大を加速します。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業結合基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。