旭化成(3407)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エレクトロニクスの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 28億2400万
- 2013年6月30日 +34.21%
- 37億9000万
- 2013年9月30日 +144.14%
- 92億5300万
- 2013年12月31日 +38.72%
- 128億3600万
- 2014年3月31日 +10.93%
- 142億3900万
- 2014年6月30日 -71.82%
- 40億1200万
- 2014年9月30日 +83.5%
- 73億6200万
- 2014年12月31日 +80.2%
- 132億6600万
- 2015年3月31日 +7.79%
- 143億
- 2015年6月30日 -64.27%
- 51億1000万
- 2015年9月30日 +57.18%
- 80億3200万
- 2015年12月31日 -7.96%
- 73億9300万
- 2016年3月31日 -6.82%
- 68億8900万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- [機会]2025/06/25 13:50
当社はカーボンニュートラルな社会への転換をはじめとするメガトレンドを見据え、事業ポートフォリオ変革を推進しています。2025年度からの中期経営計画では、重点成長領域、戦略的育成領域と位置づけている水素、セパレータ等のエナジー&インフラ、エレクトロニクス、海外住宅、ヘルスケア等に、3年間で約6,700億円の拡大関連投資の意思決定をする計画です。その内数として、2027年度までの3年間で1,000億円規模のGHG削減関連投資を実行する構えとしています。
また、気候変動対応を含む環境分野のスタートアップ企業を対象として、2023年度から2027年度の5年間に1億ドルの投資枠を設定しています。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産について、減損損失を計上しています。2025/06/25 13:50
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っています。遊休資産については個別の資産単位ごとに把握しています。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 連結損益計算書上の計上科目 エレクトロニクス材料製造設備 機械装置 他 静岡県富士市 他 4,715 減損損失 電池材料製造設備 機械装置 Kentucky, U.S.A. 3,228 事業構造改善費用
エレクトロニクス材料製造設備、化学品原料製造設備、発泡樹脂製造設備及び電池材料製造設備(Pyeongtaek, Korea)については、収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、使用価値等により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを10.0%~10.6%で割り引いて算定し、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる資産については、回収可能価額を零として評価しています。 - #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 13:50
1978年4月 当社入社 2008年4月 旭化成エレクトロニクス㈱取締役同常務執行役員 2009年4月 同社専務執行役員 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⅰ 投資成果創出による利益成長2025/06/25 13:50
2027年度の利益目標である2,700億円に向けては、医薬、クリティカルケア、海外住宅が主な利益成長ドライバーとなります。特に医薬と海外住宅については、M&Aを中心とした先行的投資から確実に利益を創出することが極めて重要です。加えてエレクトロニクスの着実な利益成長や、エナジー&インフラにおけるセパレータの収益改善を見込んでいます。
中期視点での持続的な利益成長に向けては、リソースアロケーションをより明確にし、成長が期待できる事業へ重点的に投入します。本中計においては、事業を10の区分に分け、事業ポートフォリオの方向性や各事業の戦略をより明確にしています。「重点成長」「戦略的成長」事業への投資継続による利益成長の実現と並行して、「収益改善・事業モデル転換」事業の改革も進めます。