売上高
連結
- 2013年12月31日
- 295億4300万
- 2014年12月31日 +11.16%
- 328億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 10:12
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 取得の対価には、取得後2年間にわたり年間売上高が一定金額を超過した場合に支払われる条件付取得対価(公正価値)240百万円が含まれています。2015/02/13 10:12
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では景気回復傾向が続いたものの、欧州では地政学的リスクや財政問題の再燃に対する不透明感が拭えない状況が続き、中国をはじめとした新興国でも成長の鈍化がみられました。一方で、日本経済は、円安と原油安により企業業績は改善傾向にあり、また消費税増税による個人消費の低迷にも底打ちの兆しがみられ、景気は緩やかな回復傾向となりました。2015/02/13 10:12
このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結業績は、医薬事業や建材事業において販売量が減少したものの、ケミカル事業やクリティカルケア事業が好調に推移したことなどから、売上高は1兆4,701億円で前年同四半期連結累計期間比804億円(5.8%)の増収となり、営業利益は1,187億円で前年同四半期連結累計期間比89億円(8.1%)の増益、経常利益は1,273億円で前年同四半期連結累計期間比177億円(16.2%)の増益、四半期純利益は884億円で前年同四半期連結累計期間比223億円(33.7%)の増益となりました。
(セグメント別概況)