ADEKA(4401)の持分法適用会社への投資額 - ライフサイエンス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 23億6000万
- 2020年3月31日 -1.78%
- 23億1800万
- 2021年3月31日 +7.03%
- 24億8100万
- 2022年3月31日 +36.44%
- 33億8500万
- 2023年3月31日 +2.01%
- 34億5300万
- 2024年3月31日 +87.32%
- 64億6800万
- 2025年3月31日 -5.23%
- 61億3000万
- 2026年3月31日 -34.45%
- 40億1800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- (b) 当社の事業内容とその特徴2026/06/15 11:34
当社は、化学品事業、食品事業及びライフサイエンス事業という3つの事業を擁するユニークな企業として事業活動を行っています。化学品事業では、樹脂添加剤、半導体材料、環境材料、食品事業では、加工油脂製品、加工食品製品、ライフサイエンス事業では農薬、医薬品といった非常に多岐にわたる事業分野をもち、かつ、それらの事業が相互に有機的に結びついているという特徴を有しています。
当社は、新規技術の創造と得意技術の融合により、環境の保全や人々の健康で豊かな生活に役立つ先駆的な製品を持続的に開発・提供し、国際社会に貢献できる企業を目指し、各事業分野で、お客様や取引先様をはじめとするビジネスパートナーの皆様との共創により、独自性の高い技術を開発し、新しい価値を創造し続けています。また、各事業分野で培ってきた得意技術を融合し、ライフサイエンス、環境、エネルギー、次世代ICTといった新しい事業分野にも注力しています。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結グループの報告セグメントは、当連結グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/15 11:34
当連結グループは、主に事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、製品・サービスの経済的特徴、内容、製造方法、販売市場等の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約し、「化学品事業」「食品事業」「ライフサイエンス事業」の3つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する主要な製品・サービス - #3 事業の内容
- (3) ライフサイエンス事業2026/06/15 11:34
- #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/15 11:34
(注) 従業員数は就業人員(グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、当社グループからセグメントの名称 従業員数(名) 食品事業 912 ライフサイエンス事業 1,528 報告セグメント計 5,005
グループ外への出向者や臨時従業員等は含んでいません。 - #5 研究開発活動
- その他、練込用クリーム「D-ハイクリーム AT」、フィリングクリーム「ノルエット(ベルギーチョコ)」を加え、より多彩となったラインナップでターゲット市場の拡大と展開を進めてまいります。2026/06/15 11:34
(3) ライフサイエンス事業
連結子会社である日本農薬㈱では、新規剤創出に向けた創薬力基盤強化と新規事業分野(作物保護資材、医薬・動物薬、新生産技術)の研究開発力向上を目標に掲げ、創薬力基盤強化における探索・開発研究で成果を上げるとともに、各種DXインフラの整備と独自に開発したAIによるデータ駆動型創薬を精力的に進展させています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- *当社では原材料及び食品添加物に動物性原料を直接配合していない製品を「プラントベース」と表記しています。2026/06/15 11:34
◆ライフサイエンス事業
当社連結子会社の日本農薬株式会社は、2025年9月、BASFジャパン株式会社との間で、同社の果樹分野向け製品の国内農薬市場における独占供給による販売について合意し、2025年10月より販売を開始しています。BASFジャパン株式会社が展開する果樹分野向け製品をポートフォリオに加えることにより、日本農薬株式会社は、国内農薬市場における販売拡大を図ります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ライフサイエンス事業)増収・増益2026/06/15 11:34
海外では、欧州で果樹やばれいしょ向け除草剤が好調でした。また、アメリカで果樹やナッツ向け殺虫剤の販売が好調でした。国内では、米価高騰による生産意欲の高まりから水稲作付面積が増加し、水稲向け除草剤と殺虫剤などの販売が好調でした。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の食品事業の設備投資金額は、2,022百万円です。2026/06/15 11:34
(3) ライフサイエンス事業
当連結会計年度のライフサイエンス事業の設備投資金額は、3,419百万円です。