当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 76億
- 2014年12月31日 +6.07%
- 80億6100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2015/02/10 13:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が114百万円増加し、利益剰余金が74百万円減少しています。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、マレーシア現地法人で加工油脂工場を竣工させ、さらにハラル認証も取得しました。国内においては、鹿島工場で国際的な食品安全システム認証規格「FSSC 22000」を取得するなど、食品事業の体制を強化しました。ライフサイエンス分野では新製品開発を加速させるべく、鹿島工場西製造所にメディカル材料用実験棟を建設し、また東京医科歯科大学が開設する再生医療用材料などに関する寄附研究部門への支援を開始しました。機能化学品では、千葉工場に電子部品向けの低ハロゲン特殊エポキシ樹脂の製造設備を新設しました。2015/02/10 13:06
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ96億66百万円(前年同四半期比+6.5%)増収の1,574億91百万円となり、営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ6億17百万円(同+6.2%)増益の106億55百万円、経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べ7億40百万円(同+6.7%)増益の117億52百万円、四半期純利益は前第3四半期連結累計期間に比べ4億61百万円(同+6.1%)増益の80億61百万円となりました。
<報告セグメントの概況>(化学品事業) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 13:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 73円58銭 78円05銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 7,600 8,061 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 7,600 8,061 普通株式の期中平均株式数(千株) 103,287 103,286