ADEKA(4401)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 46億5300万
- 2010年12月31日 +32.39%
- 61億6000万
- 2011年12月31日 -59.29%
- 25億800万
- 2012年12月31日 +78.19%
- 44億6900万
- 2013年12月31日 +70.06%
- 76億
- 2014年12月31日 +6.07%
- 80億6100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/09 13:19
一部の子会社については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023年度は中期経営計画『ADX 2023』の最終年度となります。社会価値と経済価値の追求による企業価値向上に向けて、各事業において計画した施策を実行しました。樹脂添加剤では、循環型社会の実現に貢献する「アデカシクロエイド」シリーズにおいて、新たにリサイクル樹脂向けの光安定剤ワンパックタイプを市場投入しました。情報・電子化学品では、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定、台湾で建設を進めてきた先端ロジック半導体向け材料の新プラントが完成、千葉工場に新設したEUV(極端紫外線)フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が稼働しました。また、半導体材料をはじめとする情報・電子化学品の研究開発力強化を目的に、久喜地区開発研究所内に新研究棟の建設を決定しました。食品事業では、収益基盤をさらに強化するべく国内販売体制を見直し、連結子会社の再編を決定しました。また、プラントベースフード「デリプランツ」シリーズのおいしさを多くの方に実感していただく企画として、本製品を使用したオリジナルメニューを展開する「アデカフェ~Delicious & Sustainable~」を原宿に期間限定でオープンしました。ライフサイエンス事業では、化学合成農薬以外の事業ポートフォリオ拡充を目的として、英国のアジュバント等の添加剤やバイオスティミュラントの製造・販売会社であるInteragro (UK) Ltd.の全発行株式を、Nichino Europe Co.,Ltd.が取得しました。グループシナジーの創出では、当社と日本農薬の技術を結集した共同研究において、抗寄生虫剤として期待される化合物群を見出し、2023年7月に本件特許出願4報が世界知的財産機構より国際公開されました。サステナビリティの取り組みでは、「2030年:GHG排出量46%削減(2013年比)、2050 年:カーボンニュートラル」の実現に向けて、インターナルカーボンプライシング制度と再生可能エネルギー由来電力の導入を開始しました。2024/02/09 13:19
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ96億92百万円(前年同期比△3.3%)減収の2,864億91百万円となり、営業利益は前年同期に比べ2億85百万円(同+1.2%)増益の240億46百万円、経常利益は前年同期に比べ2億46百万円(同+1.0%)増益の245億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ17億71百万円(同+12.1%)増益の164億55百万円となりました。
<報告セグメントの概況>(化学品事業) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 13:19
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 142円84銭 161円01銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 14,684 16,455 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 14,684 16,455 普通株式の期中平均株式数(千株) 102,803 102,199