ADEKA(4401)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 21億6900万
- 2011年6月30日 -38.04%
- 13億4400万
- 2012年6月30日 +13.69%
- 15億2800万
- 2013年6月30日 +58.44%
- 24億2100万
- 2014年6月30日 +4.83%
- 25億3800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/09 13:29
一部の子会社については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は引き続き予断を許さない状況にありますが、2023年度は、社会価値と経済価値の追求による企業価値向上を目指した中期経営計画『ADX 2023』の最終年度となります。3カ年の集大成として、一段上のステージへと邁進するべく、成長に向けた施策を着実に実行していきます。情報・電子化学品では、成長が期待できる半導体分野への投資を加速しており、当第1四半期連結累計期間では、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定し、また、千葉工場で建設を進めてきたEUV(極端紫外線)フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が竣工しました。ライフサイエンス事業では、化学合成農薬以外の事業ポートフォリオ拡充を目的として、英国のアジュバント等の添加剤やバイオスティミュラントの製造・販売会社であるInteragro (UK) Limitedの全発行株式を、Nichino Europe Co., Ltd.が取得しました。また、インドにおいて、新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンに加え、複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工しました。サステナビリティの取り組みでは、「2030年:GHG排出量46%削減(2013年比)、2050 年:カーボンニュートラル」の実現に向けて、インターナルカーボンプライシング制度と再生可能由来エネルギーの導入を開始しました。2023/08/09 13:29
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ71億22百万円(前年同期比△7.0%)減収の945億96百万円となり、営業利益は前年同期に比べ16億37百万円(同△18.1%)減益の74億22百万円、経常利益は前年同期に比べ22億86百万円(同△21.9%)減益の81億50百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ10億17百万円(同△16.6%)減益の51億20百万円となりました。
<報告セグメントの概況>(化学品事業) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/09 13:29
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 59円58銭 50円03銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 6,137 5,120 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 6,137 5,120 普通株式の期中平均株式数(千株) 103,007 102,347