ADEKA(4401)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 37億2700万
- 2011年9月30日 -47.09%
- 19億7200万
- 2012年9月30日 +22.01%
- 24億600万
- 2013年9月30日 +75.23%
- 42億1600万
- 2014年9月30日 +19%
- 50億1700万
- 2019年9月30日 +17.96%
- 59億1800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/10 13:20
一部の子会社については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは2023年度に中期経営計画『ADX 2023』の最終年度を迎えます。社会価値と経済価値の追求による企業価値向上に向けて、計画した施策を着実に実行していきます。樹脂添加剤では、循環型社会の実現に貢献する「アデカシクロエイド」シリーズにおいて、新たにリサイクル樹脂向けの光安定剤ワンパックタイプを市場投入しました。情報・電子化学品では、成長が期待できる半導体分野への投資を積極的に実行しており、韓国で生産する先端半導体メモリ向け高誘電材料の設備増強を決定、また、千葉工場で建設を進めてきたEUV(極端紫外線)フォトレジスト向け光酸発生剤の生産設備が稼働しました。ライフサイエンス事業では、化学合成農薬以外の事業ポートフォリオ拡充を目的として、英国のアジュバント等の添加剤やバイオスティミュラントの製造・販売会社であるInteragro (UK) Limitedの全発行株式を、Nichino Europe Co., Ltd.が取得しました。また、インドにおいて、新規水稲用殺虫剤ベンズピリモキサンに加え、複数の農薬原体を製造できるマルチパーパスプラントが竣工しました。なお、本プラントはインド当局での許認可手続きを経て、2023年度中の稼働開始を予定しています。グループシナジーの創出では、当社と日本農薬の技術を結集した共同研究において、抗寄生虫剤として期待される化合物群を見出し、2023年7月に本件特許出願4報が世界知的財産機構より国際公開されました。サステナビリティの取り組みでは、「2030年:GHG排出量46%削減(2013年比)、2050 年:カーボンニュートラル」の実現に向けて、インターナルカーボンプライシング制度と再生可能由来電力の導入を開始しました。2023/11/10 13:20
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ88億18百万円(前年同期比△4.5%)減収の1,876億60百万円となり、営業利益は前年同期に比べ3億13百万円(同△2.1%)減益の147億98百万円、経常利益は前年同期に比べ9億円(同△5.5%)減益の155億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ5億70百万円(同+5.7%)増益の105億50百万円となりました。
<報告セグメントの概況>(化学品事業) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/10 13:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 96円97銭 103円20銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 9,980 10,550 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 9,980 10,550 普通株式の期中平均株式数(千株) 102,925 102,234