当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 42億1600万
- 2014年9月30日 +19%
- 50億1700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2014/11/07 13:05
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が114百万円増加し、利益剰余金が74百万円減少しています。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、マレーシア現地法人の加工油脂工場が竣工し、アジア地域での食品事業の体制を強化しました。ライフサイエンス分野では新製品開発を加速させるべく、鹿島工場西製造所でメディカル材料用実験棟を建設し、機能化学品では、千葉工場で電子部品向けの低ハロゲン特殊エポキシ樹脂の製造設備を新設しました。2014/11/07 13:05
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ43億87百万円(前年同四半期比+4.6%)増収の1,001億84百万円となり、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ7億56百万円(同+12.5%)増益の68億32百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べ8億90百万円(同+13.9%)増益の72億75百万円、四半期純利益は前第2四半期連結累計期間に比べ8億1百万円(同+19.0%)増益の50億17百万円となりました。
<報告セグメントの概況>(化学品事業) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 13:05
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 40円82銭 48円58銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,216 5,017 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,216 5,017 普通株式の期中平均株式数(千株) 103,287 103,287