このような状況のなか、当社グループは、平成27年度からスタートした3ヶ年の中期経営計画『STEP 3000-Ⅱ』の基本戦略である「コア事業を中心とした規模拡大」「第3のコア事業の育成」「新規事業の育成や業容/領域の拡大」のもと、国内外において事業展開を推し進めています。新規事業では環境・エネルギー分野での新製品開発を加速させるべく、東京大学からグラフェンの製造技術に関するライセンスを取得して、商業生産を目指しサンプル提供を開始しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ93億71百万円(前年同四半期比+9.3%)増収の1,096億97百万円となり、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ21億41百万円(同+31.3%)増益の89億80百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べ14億26百万円(同+19.6%)増益の87億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第2四半期連結累計期間に比べ8億46百万円(同+16.9%)増益の58億63百万円となりました。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としています。
2015/11/09 13:01