4401 ADEKA

4401
2026/05/01
時価
4009億円
PER 予
14.99倍
2010年以降
7.16-23.29倍
(2010-2025年)
PBR
1.24倍
2010年以降
0.41-1.21倍
(2010-2025年)
配当 予
2.69%
ROE 予
8.25%
ROA 予
4.57%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)53,589108,895165,636223,440
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)3,9978,71115,80321,585
2017/06/23 13:05
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2 大株主とは、事業年度末における議決権所有割合が10%以上である者をいう。
3 主要な取引先とは、当社の取引先であって、過去3事業年度の年間取引金額が当社の連結総売上高または相手方の連結総売上高の2%を超える者をいう。
4 主要な借入先とは、当社グループが借入れを行っている金融機関であって、その総借入金残高が事業年度末において当社または当該金融機関の連結総資産の2%を超える金融機関をいう。
2017/06/23 13:05
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
食品事業・・・・マーガリン類、ショートニング、フィリング類等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2017/06/23 13:05
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社
主な非連結子会社は以下の通りです。
㈱東京環境測定センター
非連結子会社13社の合計の総資産、売上高、純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しています。2017/06/23 13:05
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2017/06/23 13:05
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2017/06/23 13:05
#7 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画『STEP 3000-Ⅱ』で掲げた「売上高3,000億円のグッドカンパニー」の実現に向けて、成長戦略を加速させています。海外では、米国の高機能添加剤設備及びフランスのワンパック顆粒添加剤設備を増強しました。また、中国の艾迪科(上海)貿易有限公司は会社形態を投資性公司に変更し、「艾迪科(中国)投資有限公司」としました。さらに、樹脂添加剤など化学製品の新たな製造販売会社として「艾迪科精細化工(浙江)有限公司」を設立しました。このほか、ベトナムにホーチミン市駐在員事務所を設立するなど、事業規模拡大に向けた展開を積極的に行っています。国内では、食品事業において、関西圏のリテール市場に営業基盤を有する株式会社クラウンの株式を追加取得し、第2四半期連結会計期間より連結子会社化しました。なお、第3四半期連結会計期間より、化学製品の専門商社である昭和興産株式会社の株式を追加取得し、持分法適用会社としました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ6億93百万円(前連結会計年度比+0.3%)増収の2,234億40百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ17億40百万円(同+9.0%)増益の210億41百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ22億76百万円(同+11.6%)増益の218億46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ20億65百万円(同+15.6%)増益の153億25百万円となり、いずれも過去最高を更新しました。
<報告セグメントの概況>セグメントの概況は、以下の通りです。
2017/06/23 13:05
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[経営目標]
平成27年度実績平成28年度実績平成29年度(中計最終年度)
連結売上高2,227億円2,234億円3,000億円
営業利益(売上高営業利益率)193億円(8.7%)210億円(9.4%)240億円(8.0%)
当社は株主還元を重視する一方、メーカーとしての持続的な成長と企業価値の向上のため、中長期的な視点に立ち、成長に向けた積極的かつ戦略的な投資が必要だと考えています。中期経営計画では、ROE等、資本効率に関する目標値は設定していませんが、効率的な資本構成と資本運用を意識しながら、製品の高付加価値化と差別化に取り組み、売上高営業利益率の向上を図ることが、結果として、ROEの向上に繋がるものと考えています。
③ コーポレートガバナンスの強化
2017/06/23 13:05
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高及び営業利益
売上高は前連結会計年度に比べ、6億93百万円(前連結会計年度比+0.3%)増収の2,234億40百万円となりました。
売上原価は前連結会計年度に比べ、25億68百万円(同比△1.5%)減少し、1,675億76百万円となりました。
2017/06/23 13:05
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれています。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高42,207百万円49,848百万円
仕入高25,373 〃26,738 〃
2017/06/23 13:05

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