- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額34,918百万円は、主に当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。
2017/06/23 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事及び工事管理、物流業、不動産業等を含んでいます。
2.調整額の内容は以下の通りです。
セグメント利益の調整額△200百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
セグメント資産の調整額39,176百万円は、主に当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれています。2017/06/23 13:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/23 13:05- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/23 13:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2017/06/23 13:05- #6 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画『STEP 3000-Ⅱ』で掲げた「売上高3,000億円のグッドカンパニー」の実現に向けて、成長戦略を加速させています。海外では、米国の高機能添加剤設備及びフランスのワンパック顆粒添加剤設備を増強しました。また、中国の艾迪科(上海)貿易有限公司は会社形態を投資性公司に変更し、「艾迪科(中国)投資有限公司」としました。さらに、樹脂添加剤など化学製品の新たな製造販売会社として「艾迪科精細化工(浙江)有限公司」を設立しました。このほか、ベトナムにホーチミン市駐在員事務所を設立するなど、事業規模拡大に向けた展開を積極的に行っています。国内では、食品事業において、関西圏のリテール市場に営業基盤を有する株式会社クラウンの株式を追加取得し、第2四半期連結会計期間より連結子会社化しました。なお、第3四半期連結会計期間より、化学製品の専門商社である昭和興産株式会社の株式を追加取得し、持分法適用会社としました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ6億93百万円(前連結会計年度比+0.3%)増収の2,234億40百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ17億40百万円(同+9.0%)増益の210億41百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ22億76百万円(同+11.6%)増益の218億46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ20億65百万円(同+15.6%)増益の153億25百万円となり、いずれも過去最高を更新しました。
<報告セグメントの概況>セグメントの概況は、以下の通りです。
2017/06/23 13:05- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、中長期的な目指すべき方向性を示した平成37年のありたい姿『ADEKA VISION 2025』を掲げ、現在の事業基盤である「化学品と食品」のみならず幅広い事業を世界中で展開し、メーカーとして世界の技術をリードしつつ、本業を通じて社会(豊かなくらし)に貢献する「先端技術で明日の価値を創造し豊かなくらしに貢献するグローバル企業」への変革を図ります。
平成29年度連結売上高3,000億円、営業利益240億円を目指して策定した中期経営計画『STEP 3000-Ⅱ~グッドカンパニーの実現~』では、3つの基本戦略と3つの基本方針『海外:グローバリゼーションの拡大とローカライゼーションの加速』『技術:基盤・コア技術の深耕によるイノベーションの創出』『人財:グローバル人財、戦略立案人財の拡充と成長』に基づいて、グループ経営管理の強化、海外拡大、コア技術の深耕を推進していきます。
[中期経営計画 3つの基本戦略]
2017/06/23 13:05- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結グループ事業の主要対象分野である自動車関連分野は、欧米及び中国市場での自動車販売が好調に推移したほか、国内では環境性能を重視したハイブリッド車などの販売が伸長し、総じて堅調に推移しました。IT・デジタル家電分野は、スマートフォンなどモバイル端末の需要が先進国市場を中心に低迷しましたが、液晶ディスプレイ関連では、4Kテレビの販売が国内で好調に推移し、市場成長を牽引しました。製パン・製菓関連分野は、安定した国内需要に支えられ、堅調に推移しました。
①売上高及び営業利益
売上高は前連結会計年度に比べ、6億93百万円(前連結会計年度比+0.3%)増収の2,234億40百万円となりました。
2017/06/23 13:05