- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/23 13:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/23 13:05- #3 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画『STEP 3000-Ⅱ』で掲げた「売上高3,000億円のグッドカンパニー」の実現に向けて、成長戦略を加速させています。海外では、米国の高機能添加剤設備及びフランスのワンパック顆粒添加剤設備を増強しました。また、中国の艾迪科(上海)貿易有限公司は会社形態を投資性公司に変更し、「艾迪科(中国)投資有限公司」としました。さらに、樹脂添加剤など化学製品の新たな製造販売会社として「艾迪科精細化工(浙江)有限公司」を設立しました。このほか、ベトナムにホーチミン市駐在員事務所を設立するなど、事業規模拡大に向けた展開を積極的に行っています。国内では、食品事業において、関西圏のリテール市場に営業基盤を有する株式会社クラウンの株式を追加取得し、第2四半期連結会計期間より連結子会社化しました。なお、第3四半期連結会計期間より、化学製品の専門商社である昭和興産株式会社の株式を追加取得し、持分法適用会社としました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ6億93百万円(前連結会計年度比+0.3%)増収の2,234億40百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ17億40百万円(同+9.0%)増益の210億41百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ22億76百万円(同+11.6%)増益の218億46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ20億65百万円(同+15.6%)増益の153億25百万円となり、いずれも過去最高を更新しました。
<報告セグメントの概況>セグメントの概況は、以下の通りです。
2017/06/23 13:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメントの詳細分析については、「1 業績等の概要 (1)業績 」に記載しています。
②営業外損益及び経常利益
営業外収益から営業外費用を控除した営業外損益は、前連結会計年度の収益(純額)2億69百万円に比べ、5億36百万円(同比+199.2%)収益額が増加し、8億5百万円の収益となりました。
2017/06/23 13:05