- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2018年9月28日に行われた日本農薬株式会社との企業結合に係る会計処理は、前連結会計年度末に確定しており、「ライフサイエンス事業」のセグメント資産が、107,955百万円増加しています。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2019/11/13 13:39- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結会計期間において、日本農薬株式会社及びその子会社を連結子会社化したことにより、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、前連結会計年度末に確定及び取得原価配分の見直しを行っています。
当該見直しにより、暫定的に算定されたのれんの金額7,910百万円は、8,116百万円減少し、負ののれんの金額が205百万円となりました。のれんの減少は、無形固定資産の増加13,119百万円、有形固定資産の増加2,479百万円、その他投資の増加676百万円、繰延税金負債の増加5,763百万円、非支配株主持分の増加2,394百万円によるものです。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分に重要な見直しが反映されています。
2019/11/13 13:39- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間より国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が2,156百万円増加し、流動負債の「その他」が427百万円及び固定負債の「その他」が1,744百万円増加しています。
なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
2019/11/13 13:39- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2019/11/13 13:39