- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 67,849 | 138,631 | 213,844 | 327,080 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 4,483 | 8,213 | 14,479 | 27,721 |
2021/06/18 13:42- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・経営目標
| 2018年度実績 | 2019年度実績 | 2020年度実績 | 2020年度目標 |
| 連結売上高 | 2,993億円 | 3,041億円 | 3,270億円 | 3,000億円超 |
| 売上高営業利益率 | 8.9% | 7.4% | 8.9% | 10% |
オーガニックグロース(自立的成長)による最終年度連結
売上高3,000億円超の達成に加え、事業領域の拡大と新規事業の育成を目的とした、M&Aグロースも積極的に進める。
・投融資計画
2021/06/18 13:42- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2021/06/18 13:42- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主な非連結子会社は以下の通りです。
㈱東京環境測定センター、NICHINO VIETNAM CO.,LTD.
非連結子会社16社の合計の総資産、売上高、純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しています。2021/06/18 13:42 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/18 13:42- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2021/06/18 13:42 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2021/06/18 13:42- #8 役員報酬(連結)
ハ.業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬等は、各事業年度の業績(連結売上高、連結営業利益、連結当期純利益)を評価対象とする財務的価値、各事業年度の環境課題への貢献等を評価対象とする社会的価値、その他諸般の事情を総合的に勘案して算出された額を役員賞与として毎年、一定の時期に支給します。
非金銭報酬等は、当社の中長期的な企業価値、ひいては株主価値の持続的な向上を図る報酬構成とするため、譲渡制限付株式とします。譲渡制限付株式は、対象取締役の職務執行開始日から1ヶ月を経過する日までになされる取締役会決議により付与し、その付与数は役位に応じて決定します。また、譲渡制限期間は払込期日から3年以上とし、原則として、当該期間中継続して取締役の地位にあることを条件に譲渡制限を解除します。
2021/06/18 13:42- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2 大株主とは、事業年度末における議決権所有割合が10%以上である者をいう。
3 主要な取引先とは、当社の取引先であって、過去3事業年度の年間取引金額が当社の連結総売上高または相手方の連結総売上高の2%を超える者をいう。
4 主要な借入先とは、当社グループが借入れを行っている金融機関であって、その総借入金残高が事業年度末において当社または当該金融機関の連結総資産の2%を超える金融機関をいう。
2021/06/18 13:42- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「ADX」は「ADEKAは変わります(ADEKA Transformation)」という決意を表しており、2030年を目標年とするSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、カーボンニュートラルをはじめとする新しい社会環境に対応するとともに、利益を重視し、足腰の強い企業体質へと自ら変革することで、社会価値と経済価値の追求による企業価値向上を図っていきます。
中期経営計画の最終年度である2023年度に、「営業利益350億円(連結売上高3,800億円)、ROE9%」を目指しています。
[基本方針]
2021/06/18 13:42- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当連結会計年度より、財務諸表上の重要性が増したため、艾迪科精細化工(浙江)有限公司、ADEKA AL OTAIBA MIDDLE EAST LLC、NICHINO EUROPE CO.,LTD.の3社を連結の範囲に含め、NICHINO VIETNAM CO.,LTD.を持分法の適用範囲に含めています。
また、グループ経営管理の高度化を図るため、米国、中国、台湾、タイ、UAEに拠点を置く海外連結子会社10社の決算期統一を行いました。これに伴い、当該10社の会計期間は2020年1月1日から2021年3月31日までの15カ月間となっています。この影響により、売上高は252億62百万円、営業利益は16億66百万円それぞれ増加しています。
(2) 当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー等の状況の分析
2021/06/18 13:42- #12 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 迪科精細化工(上海)有限公司他1社の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、12月31日の決算財務諸表を使用しています。
艾迪科(中国)投資有限公司他5社の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成に当たっては、3月31日に本決算に準じた仮決算を行っています。
(2)ADEKAケミカルサプライ㈱他31社の決算日は3月31日です。
当連結会計年度において、従前は12月31日を決算日としていました艾迪科(中国)投資有限公司他9社は、業績などの経営情報の適時・適切な開示により経営の透明性を高めることを目的として、決算日を3月31日に変更または連結決算日である3月31日に本決算に準じた仮決算を行い連結する方法に変更しています。なお、当該子会社の2021年1月1日から2021年3月31日までの3カ月間の損益については、連結損益計算書を通じて調整する方法を採用しており、当連結会計年度における会計期間は15カ月となっています。当該子会社の2021年1月1日から2021年3月31日までの売上高は25,262百万円、営業利益は1,666百万円、経常利益は1,611百万円、税引前当期純利益は1,611百万円です。2021/06/18 13:42 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈱東京環境測定センター、NICHINO VIETNAM CO.,LTD.
非連結子会社16社の合計の総資産、売上高、純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/18 13:42- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれています。
| 前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 52,920 | 百万円 | 52,792 | 百万円 |
| 仕入高 | 27,193 | 〃 | 25,831 | 〃 |
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