- 4401
- 2026/10/08
- 時価
- 4757億円
- PER 予
- 14.57倍
- 2010年以降
- 7.16-23.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.45倍
- 2010年以降
- 0.41-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.75%
- ROE 予
- 9.95%
- ROA 予
- 5.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 83億6200万
- 2021年9月30日 +92.76%
- 161億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。2021/11/12 13:23
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は884百万円減少し、売上原価は782百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ102百万円減少しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは2030年のありたい姿『ADEKA VISION 2030 ~持続可能な社会と豊かなくらしに貢献する Innovative Company~』の実現に向け、本年4月から3カ年の中期経営計画『ADX 2023』をスタートしました。基本戦略として掲げる「収益構造の変革」「新規事業領域の拡大による持続的な成長」「グループ経営基盤の強化」のもと、利益の最大化を重視した規模拡大への転換を図るべく諸施策に着手しました。情報・電子化学品では、千葉工場で先端フォトレジスト向け光酸発生剤など半導体周辺材料の増産投資を決定しました。韓国のADEKA KOREAでは、化学品事業のさらなる拡大に向けた将来的な増産、新分野への発展性を見据え、全羅北道完州郡の工場用地取得を決定しました。2021/11/12 13:23
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ297億69百万円(前年同期比+21.5%)増収の1,684億円となり、営業利益は前年同期に比べ69億56百万円(同+77.6%)増益の159億18百万円、経常利益は前年同期に比べ77億56百万円(同+92.8%)増益の161億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ49億63百万円(同+86.7%)増益の106億87百万円となりました。
<報告セグメントの概況>(化学品事業)