有価証券報告書-第161期(2022/04/01-2023/03/31)
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
1.出向者差額の表示方法の変更
従来、損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「出向者差額」について、当事業年度より「販売費及び一般管理費」に計上する方法に変更しています。
この変更は、出向者数の増加等に伴い出向者差額の金額的重要性が増してきていることから、当社の営業損益をより適正に表すものと判断して行ったものです。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「出向者差額」に表示していた698百万円は、「販売費及び一般管理費」として組み替えています。
2.貸倒引当金繰入額及びコミットメントフィーの独立掲記
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「貸倒引当金繰入額」及び「コミットメントフィー」は、営業外費用総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた273百万円は、「貸倒引当金繰入額」45百万円、「コミットメントフィー」35百万円、「雑損失」192百万円として組み替えています。
(損益計算書関係)
1.出向者差額の表示方法の変更
従来、損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「出向者差額」について、当事業年度より「販売費及び一般管理費」に計上する方法に変更しています。
この変更は、出向者数の増加等に伴い出向者差額の金額的重要性が増してきていることから、当社の営業損益をより適正に表すものと判断して行ったものです。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「出向者差額」に表示していた698百万円は、「販売費及び一般管理費」として組み替えています。
2.貸倒引当金繰入額及びコミットメントフィーの独立掲記
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「貸倒引当金繰入額」及び「コミットメントフィー」は、営業外費用総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しています。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた273百万円は、「貸倒引当金繰入額」45百万円、「コミットメントフィー」35百万円、「雑損失」192百万円として組み替えています。