有価証券報告書-第164期(2025/04/01-2026/03/31)
(3) 戦略
サステナビリティ優先課題 決定プロセス
当社グループが、社会の一員として持続的成長を遂げていくためには、本業を通じた社会課題解決により、積極的に社会の発展に寄与していくことが求められます。こうした考えをグループ全体で共有し、一丸となって取り組んでいくために、社内外のステークホルダーにとっての重要性や、当社ビジネスに対する重要性を踏まえ「サステナビリティ優先課題」を特定しました。

サステナビリティ優先課題 決定プロセス
当社グループが、社会の一員として持続的成長を遂げていくためには、本業を通じた社会課題解決により、積極的に社会の発展に寄与していくことが求められます。こうした考えをグループ全体で共有し、一丸となって取り組んでいくために、社内外のステークホルダーにとっての重要性や、当社ビジネスに対する重要性を踏まえ「サステナビリティ優先課題」を特定しました。
| 2030年の外部環境イメージ | ||
| ・モビリティの進化(CASE) ・途上国の人口増・急激な都市化 ・樹脂産業の持続的な発展への対応 ・食品ロス削減 ・ICTでつながる社会 ・食糧不足 ・希少資源不足 | ・新たな部材・機能素材の開発 ・持続可能な原料調達 ・仮想空間と現実空間の融合 ・脱炭素社会 ・高度医療技術への対応 ・クリーンエネルギーの活用 | ・高齢化社会 ・地球温暖化 ・代替食品・栄養素の提供 ・地球環境の保全 |
