- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 セグメント資産の調整額27,100百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 13:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、業務用洗剤、油剤の製造販売事業、化学製品ほかの仕入販売事業及び保険代理事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額2百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3 セグメント資産の調整額23,614百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 13:22 - #3 業績等の概要
樹脂添加剤は、国内での需要が順調に推移したほか、輸出においても新製品の拡販が進んだため、販売数量・売上高ともに前年より増加しました。
以上の結果、化学製品セグメントの売上高は252億2千3百万円(前期比7.9%減)となりましたが、原料価格低減に向けた取り組みの効果もあり営業利益は3億1千1百万円(前期比200.6%増)となりました。
②その他セグメント
2016/06/29 13:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前期比6.0%増の45億7千8百万円、売上高総利益率は16.4%となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、前期比2千6百万円増の42億3千2百万円となり、この結果、営業利益は前期比204.2%増の3億4千6百万円となりました。
受取配当金、持分法による投資利益、支払利息等の営業外損益を加えた経常利益は前期比31.9%増の3億7千6百万円となり、投資有価証券売却益、減損損失、退職給付制度改定損、法人税等を計上しました結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比69.5%減の9千7百万円となりました。
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