4406 新日本理化

4406
2026/03/17
時価
77億円
PER 予
14.1倍
2010年以降
赤字-122.31倍
(2010-2025年)
PBR
0.4倍
2010年以降
0.22-4.13倍
(2010-2025年)
配当 予
1.92%
ROE 予
2.85%
ROA 予
1.34%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・「情報・通信」「モビリティ」「ライフサイエンス」「環境ソリューション」の4領域に経営資源を集中し、成長戦略を実現する。
<経営目標(連結)>
2025年度目標
売上高340億円
営業利益8億円
ROE6.0%以上
なお、2023年度業績は、売上高(連結)328億円、営業利益(連結)3億円、ROE(連結)1.3%となりました。詳細な結果については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照ください。
<事業戦略の進捗(2021年度~2023年度)>既存事業のスクラップ&ビルドを進めるべく、ステアリン酸の製造中止のほか、可塑剤や酸無水物の製造拠点集約など合理化策を講じてまいりました。また、油脂技術やエステル技術を活用したバイオマス由来製品を拡充するなど、環境課題解決に寄与する技術・製品を将来の柱を担う事業として育成しております。
2024/06/27 15:44
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上高は、前期比0.7%減、金額で2億4千2百万円減少の328億6千3百万円となりました。これは主に、下半期に国内産業の緩やかな上昇を受け製品需要の回復が見られたものの、欧州、中国経済の低迷により輸出が大きく減少したことによるものであります。
営業利益は、3億6千1百万円(前期は営業損失4億3千9百万円)となりました。これは主に、販売数量は伸び悩んだものの、不採算事業の見直しやコスト削減、在庫の適正化などの収益改善策の実施によるものであります。
受取配当金、持分法による投資利益等の営業外損益を加えた経常利益は前期比641.1%増、金額で6億7千5百万円増加の7億8千万円となり、減損損失等の特別損失や法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2億2千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失4億4千4百万円)となりました。
2024/06/27 15:44

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