有価証券報告書-第148期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
② 社外役員の状況
当社は、社外取締役を5名選任しております。当社は社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準または方針を特に定めておりませんが、社外取締役にはいずれも、一般株主と利益相反が生じるおそれがない方を選任しており、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
社外取締役 清水順三氏は、長年にわたりグローバル企業の経営に携わり、企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しております。当社の属する業界にとらわれない多角的な視点から、当社経営に対して有益な意
見・提言をいただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は、2015年6月まで豊田通商株式会社の代
表取締役会長でありました。当社と同社との間には製品の販売等の取引関係がありますが、2019年3月期におけ
る取引額の割合は、当社および同社の連結売上高の1%未満と僅少であり、同氏の独立性に問題はありません。
社外取締役 村井修一氏は当社の属する化学業界において事業推進を担ってきたことに加え、海外事業に関する豊富な知見を有しております。その幅広い知見・経験に基づき、当社経営に対して有益な意見・提言をいただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は、菱陽商事株式会社の代表取締役社長であります。当社と同社との間には製品の販売等の取引関係がありますが、2019年3月期における取引額の割合は、当社の連結売上
高および同社の売上高の1%未満と僅少であり、同氏の独立性に問題はありません。また、同氏は過去において三菱ガス化学株式会社の執行役員および国華産業株式会社の代表取締役社長でありました。当社と両社との間には取引関係がありますが、2019年3月期における取引額の割合は、当社および両社の連結売上高または売上高の
1%未満と僅少であり、同氏の独立性に問題はありません。
社外取締役(監査等委員) 中川真二氏は金融機関における長年の経験から、財務および会計に関する専門知識を有しております。こうした経験・知見を当社経営の監督機能強化に活かしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は、2016年7月まで株式会社りそな銀行の使用人でありました。同行は当社の借入先でありますが、同行との取引は他の金融機関と同等条件であり、また同氏が同行の使用人でなくなった日から3年を経過していることから、同氏の独立性に問題はありません。
社外取締役(監査等委員) 織田貴昭氏は弁護士としての長年の経験から、企業法務に関する専門知識を有しております。こうした経験・知見を当社経営の監督機能強化に活かしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は、弁護士法人三宅法律事務所パートナーであります。当社は同弁護士法人と顧問契約を締結しておりますが、その取引額の割合は、当社の連結売上高および同弁護士法人の年間総報酬額の1%未満と僅少
であり、また顧問契約に基づく案件に同氏は関与しておりません。そのため、同氏の独立性に問題はありませ
ん。
社外取締役(監査等委員) 竹林満浩氏は、公認会計士として上場企業の法定監査および株式公開支援に携わったことに加え、現在は会計コンサルティング会社の代表を務めるなど、豊富な経験を有しております。こうした経験および財務・会計に関する専門知識を、当社経営の監督機能強化に活かしていただけるものと判断し、選任しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、5名の社外取締役を選任し、独立かつ客観的な視点から経営の監督を行う体制を確保しております。
社外取締役は、自らの知識・経験に基づき、経営陣・支配株主から独立した立場から、経営方針や経営改善、その他取締役会の重要な意思決定に関し、積極的に意見を述べ、かつ監督しております。
監査等委員会は、四半期ごとに実施する監査報告会において会計監査人から報告を受けるほか、必要に応じて随時、監査情報の交換を行っております。
また、監査等委員会の職務を補助すべき組織として、監査等委員会直属の監査室を設置しております。監査室は、監査等委員会の事務局としてそのサポートを行うとともに、監査等委員会からの指揮・命令に基づき監査業務を遂行しております。
当社は、社外取締役を5名選任しております。当社は社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準または方針を特に定めておりませんが、社外取締役にはいずれも、一般株主と利益相反が生じるおそれがない方を選任しており、東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。
社外取締役 清水順三氏は、長年にわたりグローバル企業の経営に携わり、企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しております。当社の属する業界にとらわれない多角的な視点から、当社経営に対して有益な意
見・提言をいただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は、2015年6月まで豊田通商株式会社の代
表取締役会長でありました。当社と同社との間には製品の販売等の取引関係がありますが、2019年3月期におけ
る取引額の割合は、当社および同社の連結売上高の1%未満と僅少であり、同氏の独立性に問題はありません。
社外取締役 村井修一氏は当社の属する化学業界において事業推進を担ってきたことに加え、海外事業に関する豊富な知見を有しております。その幅広い知見・経験に基づき、当社経営に対して有益な意見・提言をいただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は、菱陽商事株式会社の代表取締役社長であります。当社と同社との間には製品の販売等の取引関係がありますが、2019年3月期における取引額の割合は、当社の連結売上
高および同社の売上高の1%未満と僅少であり、同氏の独立性に問題はありません。また、同氏は過去において三菱ガス化学株式会社の執行役員および国華産業株式会社の代表取締役社長でありました。当社と両社との間には取引関係がありますが、2019年3月期における取引額の割合は、当社および両社の連結売上高または売上高の
1%未満と僅少であり、同氏の独立性に問題はありません。
社外取締役(監査等委員) 中川真二氏は金融機関における長年の経験から、財務および会計に関する専門知識を有しております。こうした経験・知見を当社経営の監督機能強化に活かしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は、2016年7月まで株式会社りそな銀行の使用人でありました。同行は当社の借入先でありますが、同行との取引は他の金融機関と同等条件であり、また同氏が同行の使用人でなくなった日から3年を経過していることから、同氏の独立性に問題はありません。
社外取締役(監査等委員) 織田貴昭氏は弁護士としての長年の経験から、企業法務に関する専門知識を有しております。こうした経験・知見を当社経営の監督機能強化に活かしていただけるものと判断し、選任しております。なお、同氏は、弁護士法人三宅法律事務所パートナーであります。当社は同弁護士法人と顧問契約を締結しておりますが、その取引額の割合は、当社の連結売上高および同弁護士法人の年間総報酬額の1%未満と僅少
であり、また顧問契約に基づく案件に同氏は関与しておりません。そのため、同氏の独立性に問題はありませ
ん。
社外取締役(監査等委員) 竹林満浩氏は、公認会計士として上場企業の法定監査および株式公開支援に携わったことに加え、現在は会計コンサルティング会社の代表を務めるなど、豊富な経験を有しております。こうした経験および財務・会計に関する専門知識を、当社経営の監督機能強化に活かしていただけるものと判断し、選任しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、5名の社外取締役を選任し、独立かつ客観的な視点から経営の監督を行う体制を確保しております。
社外取締役は、自らの知識・経験に基づき、経営陣・支配株主から独立した立場から、経営方針や経営改善、その他取締役会の重要な意思決定に関し、積極的に意見を述べ、かつ監督しております。
監査等委員会は、四半期ごとに実施する監査報告会において会計監査人から報告を受けるほか、必要に応じて随時、監査情報の交換を行っております。
また、監査等委員会の職務を補助すべき組織として、監査等委員会直属の監査室を設置しております。監査室は、監査等委員会の事務局としてそのサポートを行うとともに、監査等委員会からの指揮・命令に基づき監査業務を遂行しております。