営業利益(△損失)
連結
- 2020年9月30日
- -72億7800万
- 2021年9月30日
- 9700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/11/12 10:53
その他の営業費用 (3,660) (3,771) 営業利益 45,578 38,443 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/11/12 10:53
その他の営業費用 13 (10,653) (10,784) 営業利益 5 120,062 108,994 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)報告セグメントの概要2021/11/12 10:53
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、取締役会は、売上高及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。
当社グループは、コンシューマープロダクツ事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーン&リビングケア事業、ヘルス&ビューティケア事業、ライフケア事業、化粧品事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021年1月から9月において、当社グループの主要市場である日本のトイレタリー市場は、回復の兆しが見え始めましたが、繰り返される感染症の再拡大や昨年発生した需要拡大の反動により、前年同期を下回りました。また、化粧品市場は、各地で続いた緊急事態宣言の影響が大きく、前年同期を下回り回復の力強さは見られません。2021/11/12 10:53
このような中、売上高は、前年同期に対して1.6%増の1兆210億円(実質0.4%減)となりました。営業利益は1,090億円(対前年同期111億円減)となり、税引前四半期利益は1,135億円(対前年同期56億円減)となりました。四半期利益は834億円(対前年同期40億円減)となりました。
当第3四半期の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替の換算レートは、次のとおりです。