有価証券報告書-第118期(2023/01/01-2023/12/31)
(1)連結会社の状況
2023年12月31日現在
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループ[当社及び連結子会社]からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であります。[ ]内は臨時雇用者数の年間平均人員であり、外数で記載しております。
2.従業員にはフルタイムの無期化した非正規雇用の従業員等を含めております。
3.臨時雇用者は、パートタイマー及び有期の嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
4.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員数であります。
(2)提出会社の状況
2023年12月31日現在
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含んでおります。)であります。
2.従業員にはフルタイムの無期化した非正規雇用の従業員等を含めております。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員数であります。
(3)労働組合の状況
当社の一部の事業所及び一部の連結子会社には、労働組合が組織されております。
労働組合との間に特記すべき事項はありません。
(4)多様性に関する指標
当連結会計年度の多様性に関する指標は、以下のとおりであります。
①女性活躍推進法、育児・介護休業法に基づく開示
(注)1.従業員は、正規雇用の従業員及びフルタイムの無期化した非正規雇用の従業員を含んでおります。
2.臨時雇用者は、パートタイマー及び有期の嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
3.全従業員は、従業員と臨時雇用者を含んでおります。
4.管理職に占める女性従業員の割合については、出向者を出向元の従業員として集計しております。
5.男性の育児休職取得率については、育児・介護休業法に基づき以下の通り算出しております。出向者は出向元の従業員として集計しております。2023年に1回目の育児に伴う休業を取得した男性社員数 ÷ 2023年に子が生まれた男性社員数 × 100当社の制度においては算出対象である有給育児休暇、及び育児休職は子が1歳4月末まで取得可能なため、分子と分母の対象となる社員は異なる場合があります。
6.「*」は男性の育児休職取得の対象となる従業員が無いことを示しております。
7.男女の賃金格差については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。なお、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差によるものであります。出向者は、出向先の従業員として集計しております。
②連結会社の状況
(注)1.正規雇用の従業員及びフルタイムの無期化した非正規雇用の従業員を含めて算出しております。
2.管理職に占める女性従業員の割合については、出向者を出向先の従業員として集計しております。
3.男性の育児休職取得率については、育児・介護休業法に基づき以下の通り算出しております。出向者は出向元の従業員として集計しております。
2023年に1回目の育児に伴う休業を取得した男性社員数 ÷ 2023年に子が生まれた男性社員数 × 100
当社の制度においては算出対象である有給育児休暇、及び育児休職は子が1歳4月末まで取得可能なため、分子と分母の対象となる社員は異なる場合があります。
4.「*」は海外関係会社の男性の育児休職取得率の集計を実施していないため、記載を省略していることを示しております。
5.男女の賃金格差については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。なお、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差によるものであります。賃金は、基本給及び賞与等のインセンティブを含んでおります。出向者は、出向先の従業員として集計しております。
詳細については「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (3) 人的資本」を参照ください。
2023年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | [臨時雇用者数(人)] | |
| ハイジーン&リビングケア事業 | 9,677 | [3,827] | |
| ヘルス&ビューティケア事業 | 8,045 | [2,447] | |
| ライフケア事業 | 1,157 | [256] | |
| 化粧品事業 | 10,450 | [1,220] | |
| コンシューマープロダクツ事業 | 29,329 | [7,750] | |
| ケミカル事業 | 3,984 | [197] | |
| 全社(共通) | 944 | [246] | |
| 合 計 | 34,257 | [8,193] | |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループ[当社及び連結子会社]からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であります。[ ]内は臨時雇用者数の年間平均人員であり、外数で記載しております。
2.従業員にはフルタイムの無期化した非正規雇用の従業員等を含めております。
3.臨時雇用者は、パートタイマー及び有期の嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
4.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員数であります。
(2)提出会社の状況
2023年12月31日現在
| 従業員数(人) | 平均年令(才) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
| 8,199 | 41.1 | 17.6 | 8,024 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| ハイジーン&リビングケア事業 | 2,510 | |
| ヘルス&ビューティケア事業 | 1,898 | |
| ライフケア事業 | 275 | |
| 化粧品事業 | 1,362 | |
| コンシューマープロダクツ事業 | 6,045 | |
| ケミカル事業 | 1,302 | |
| 全社(共通) | 852 | |
| 合 計 | 8,199 | |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含んでおります。)であります。
2.従業員にはフルタイムの無期化した非正規雇用の従業員等を含めております。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
4.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員数であります。
(3)労働組合の状況
当社の一部の事業所及び一部の連結子会社には、労働組合が組織されております。
労働組合との間に特記すべき事項はありません。
(4)多様性に関する指標
当連結会計年度の多様性に関する指標は、以下のとおりであります。
①女性活躍推進法、育児・介護休業法に基づく開示
| 管理職に占める女性従業員の割合(%) | 男性の育児休職取得率 (%) | 男女の賃金格差(%) | |||
| 全従業員 | 従業員 | 臨時雇用者 | |||
| 当社 | 23.9 | 102.1 | 88.9 | 88.0 | 82.7 |
| 花王グループカスタマーマーケティング㈱ | 17.8 | 96.3 | 66.0 | 63.1 | 72.1 |
| 花王プロフェッショナル・サービス㈱ | 13.6 | 100.0 | 69.2 | 68.3 | 59.2 |
| 花王ロジスティクス㈱ | 2.8 | 100.0 | 52.7 | 80.8 | 69.6 |
| 花王サニタリープロダクツ愛媛㈱ | - | 150.0 | 73.1 | 76.6 | 69.9 |
| 花王ビューティブランズカウンセリング㈱ | 91.0 | * | 51.0 | 51.5 | * |
| ㈱エキップ | 74.4 | 100.0 | 59.1 | 58.2 | 65.5 |
| 花王コスメプロダクツ小田原㈱ | 37.5 | 66.7 | 72.8 | 74.9 | 69.0 |
(注)1.従業員は、正規雇用の従業員及びフルタイムの無期化した非正規雇用の従業員を含んでおります。
2.臨時雇用者は、パートタイマー及び有期の嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
3.全従業員は、従業員と臨時雇用者を含んでおります。
4.管理職に占める女性従業員の割合については、出向者を出向元の従業員として集計しております。
5.男性の育児休職取得率については、育児・介護休業法に基づき以下の通り算出しております。出向者は出向元の従業員として集計しております。2023年に1回目の育児に伴う休業を取得した男性社員数 ÷ 2023年に子が生まれた男性社員数 × 100当社の制度においては算出対象である有給育児休暇、及び育児休職は子が1歳4月末まで取得可能なため、分子と分母の対象となる社員は異なる場合があります。
6.「*」は男性の育児休職取得の対象となる従業員が無いことを示しております。
7.男女の賃金格差については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。なお、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差によるものであります。出向者は、出向先の従業員として集計しております。
②連結会社の状況
| 管理職に占める女性従業員の割合(%) | 男性の育児休職取得率 (%) | 男女の賃金格差(%) | |
| 当社及び連結子会社 | 31.1 | * | 87.0 |
| 当社及び国内連結子会社 | 24.6 | 100.3 | 67.4 |
(注)1.正規雇用の従業員及びフルタイムの無期化した非正規雇用の従業員を含めて算出しております。
2.管理職に占める女性従業員の割合については、出向者を出向先の従業員として集計しております。
3.男性の育児休職取得率については、育児・介護休業法に基づき以下の通り算出しております。出向者は出向元の従業員として集計しております。
2023年に1回目の育児に伴う休業を取得した男性社員数 ÷ 2023年に子が生まれた男性社員数 × 100
当社の制度においては算出対象である有給育児休暇、及び育児休職は子が1歳4月末まで取得可能なため、分子と分母の対象となる社員は異なる場合があります。
4.「*」は海外関係会社の男性の育児休職取得率の集計を実施していないため、記載を省略していることを示しております。
5.男女の賃金格差については、男性の賃金に対する女性の賃金の割合を示しております。なお、同一労働の賃金に差はなく、等級別人数構成の差によるものであります。賃金は、基本給及び賞与等のインセンティブを含んでおります。出向者は、出向先の従業員として集計しております。
詳細については「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (3) 人的資本」を参照ください。