四半期報告書-第118期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
8.有形固定資産及びコミットメント
有形固定資産の取得及び、売却又は処分の金額は、前第3四半期連結累計期間においてそれぞれ、48,224百万円、526百万円、当第3四半期連結累計期間においてそれぞれ、40,745百万円、1,233百万円であります。
当第3四半期連結累計期間に認識した減損損失18,391百万円(うち有形固定資産18,382百万円)のうち主なものは、ハイジーン&リビングケア事業で認識した18,275百万円(うち有形固定資産18,271百万円)であります。日本及び中国で製造されるベビー用紙おむつに関連する固定資産について、当該資産の帳簿価額を処分費用控除後の公正価値まで減額しております。これは、中期的な収益改善と事業基盤強化を図るべく取り組んでいく構造改革の主な施策のうち、非効率事業の抜本的戦略見直し・再編に基づく日本でのベビー用紙おむつ事業の生産体制最適化及び中国でのベビー用紙おむつ事業の自工場生産の終了に伴うものです。
また、減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「その他の営業費用」に含めております。
有形固定資産の取得に関するコミットメントについては、前連結会計年度末、当第3四半期連結会計期間末においてそれぞれ、18,832百万円、23,840百万円であります。
有形固定資産の取得及び、売却又は処分の金額は、前第3四半期連結累計期間においてそれぞれ、48,224百万円、526百万円、当第3四半期連結累計期間においてそれぞれ、40,745百万円、1,233百万円であります。
当第3四半期連結累計期間に認識した減損損失18,391百万円(うち有形固定資産18,382百万円)のうち主なものは、ハイジーン&リビングケア事業で認識した18,275百万円(うち有形固定資産18,271百万円)であります。日本及び中国で製造されるベビー用紙おむつに関連する固定資産について、当該資産の帳簿価額を処分費用控除後の公正価値まで減額しております。これは、中期的な収益改善と事業基盤強化を図るべく取り組んでいく構造改革の主な施策のうち、非効率事業の抜本的戦略見直し・再編に基づく日本でのベビー用紙おむつ事業の生産体制最適化及び中国でのベビー用紙おむつ事業の自工場生産の終了に伴うものです。
また、減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「その他の営業費用」に含めております。
有形固定資産の取得に関するコミットメントについては、前連結会計年度末、当第3四半期連結会計期間末においてそれぞれ、18,832百万円、23,840百万円であります。