4461 第一工業製薬

4461
2026/03/30
時価
802億円
PER 予
15.04倍
2010年以降
赤字-77.37倍
(2010-2025年)
PBR
1.64倍
2010年以降
0.41-1.78倍
(2010-2025年)
配当 予
2%
ROE 予
10.93%
ROA 予
4.84%
資料
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第一工業製薬(4461)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能材料の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
2億1200万
2013年6月30日 -88.68%
2400万
2013年9月30日 +45.83%
3500万
2013年12月31日 +500%
2億1000万
2014年3月31日 +175.24%
5億7800万
2014年6月30日 -69.72%
1億7500万
2014年9月30日 +104.57%
3億5800万
2014年12月31日 +63.13%
5億8400万
2015年3月31日 +31.34%
7億6700万
2015年6月30日 -87.22%
9800万
2015年9月30日 +181.63%
2億7600万
2015年12月31日 +91.67%
5億2900万
2016年3月31日 +27.22%
6億7300万
2016年6月30日 -64.04%
2億4200万
2016年9月30日 +109.92%
5億800万
2016年12月31日 +72.05%
8億7400万
2017年3月31日 +49.31%
13億500万
2017年6月30日 -68.05%
4億1700万
2017年9月30日 +105.52%
8億5700万
2017年12月31日 +62.31%
13億9100万
2018年3月31日 +38.46%
19億2600万
2018年6月30日 -68.28%
6億1100万
2018年9月30日 +94.6%
11億8900万
2018年12月31日 +57.28%
18億7000万
2019年3月31日 +28.56%
24億400万
2019年6月30日 -78.29%
5億2200万
2019年9月30日 +131.42%
12億800万
2019年12月31日 +56.13%
18億8600万
2020年3月31日 +50.16%
28億3200万
2020年6月30日 -78.95%
5億9600万
2020年9月30日 +157.05%
15億3200万
2020年12月31日 +41.71%
21億7100万
2021年3月31日 +35.1%
29億3300万
2021年6月30日 -85.48%
4億2600万
2021年9月30日 +83.8%
7億8300万
2021年12月31日 +33.33%
10億4400万
2022年3月31日 +29.79%
13億5500万
2022年6月30日 -89.37%
1億4400万
2022年9月30日 +72.22%
2億4800万
2022年12月31日 -16.13%
2億800万
2023年3月31日 +35.1%
2億8100万
2023年6月30日
-3億3300万
2023年9月30日 -22.22%
-4億700万
2023年12月31日
1億2900万
2024年3月31日 +677.52%
10億300万
2024年9月30日 +97.71%
19億8300万
2025年3月31日 +103.93%
40億4400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。
2025/06/20 16:00
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
四日市工場霞地区における機能材料製品製造設備、大潟工場における特別高圧受変電設備、大潟工場、四日市工場千歳地区及び四日市工場霞地区におけるボイラー設備等であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2025/06/20 16:00
#3 事業の内容
なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
事業区分主要製品主要な会社
ウレタン材料ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム当社、四日市合成㈱、第一建工㈱
機能材料光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤当社、四日市合成㈱、晋一化工股份有限公司、PT DAI-ICHI KIMIA RAYA、帝開思(上海)国際貿易有限公司、DDFR Corporation Ltd.
電子デバイス材料イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット当社、京都エレックス㈱、第一セラモ㈱、蘇州開翼電子材料有限公司
事業の系統図は次のとおりです。
0101010_001.png
2025/06/20 16:00
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。
2025/06/20 16:00
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
ウレタン材料117(27)
機能材料333(64)
電子デバイス材料53(27)
(注)1.従業員数は、就業人員(当社及び連結子会社から社外への出向者を除く)であります。
2.臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2025/06/20 16:00
#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
1,116839
長瀬産業㈱359,200359,200継続的取引関係の維持・円滑化を目的に保有しており、株式の保有によって受取配当金の収入や機能材料セグメントを中心に当社の業績に貢献しております。
953917
241257
日本パーカライジング㈱200,000200,000継続的取引関係の維持・円滑化を目的に保有しており、株式の保有によって受取配当金の収入や機能材料セグメントを中心に当社の業績に貢献しております。
236246
210167
関西ペイント㈱45,97245,389継続的取引関係の維持・円滑化を目的に保有しており、株式の保有によって受取配当金の収入や機能材料セグメントを中心に当社の業績に貢献しております。また、当事業年度において継続的取引関係の維持・円滑化のために、加入している持株会の買付によって株式数が増加しております。
9898
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
2420
㈱マナック・ケミカル・パートナーズ30,00030,000継続的取引関係の維持・円滑化を目的に保有しており、株式の保有によって受取配当金の収入や機能材料セグメントを中心に当社の業績に貢献しております。
1718
(注)保有先企業は当社株式を保有しておりませんが、同社子会社が当社株式を保有しております。
みなし保有株式
2025/06/20 16:00
#7 研究開発活動
なお、本セグメントにおける研究開発費の総額は436百万円であります。
(4)機能材料
VOCを主とした環境リスクや省エネルギーに配慮した水系ウレタン樹脂、光(紫外線・電子線)硬化性樹脂と難燃剤をはじめとした樹脂添加材料の研究開発を進めております。
2025/06/20 16:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ウレタン材料の売上高は92億47百万円(前期比4.2%増)、営業損失は2億19百万円(前期は2億43百万円の損失)となりました。
機能材料の売上高は271億51百万円(前期比26.6%増)、営業利益は40億44百万円(前期は10億3百万円の利益)となりました。
電子デバイス材料の売上高は79億67百万円(前期比46.0%増)、営業損失は53百万円(前期は43百万円の損失)となりました。
2025/06/20 16:00
#9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資総額は2,147百万円であり、その内訳は界面活性剤セグメント796百万円、アメニティ材料セグメント258百万円、ウレタン材料セグメント69百万円、機能材料セグメント665百万円、電子デバイス材料セグメント308百万円、ライフサイエンスセグメント48百万円となりました。
設備投資の主な内容は、四日市合成㈱ 六呂見工場の非イオン界面活性剤及び機能材料の製造に関する設備等であります。
そのほか、設備の除却等については機械装置等の老朽化に伴うものが多く、生産能力に重大な影響を及ぼすものではありません。
2025/06/20 16:00
#10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度において、当社グループの報告セグメントの区分は「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」、「ライフサイエンス」の6セグメントとしておりましたが、各分野の特性に応じた戦略立案、ステークホルダーの事業内容理解促進、効率的な管理・分析を可能にし、企業の成長を促進するため、翌連結会計年度より「電子・情報」、「環境・エネルギー」、「ライフ・ウェルネス」、「コア・マテリアル」の4セグメントへ変更いたします。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。
2025/06/20 16:00

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