有価証券報告書-第155期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
⑴ ㈱バイオコクーン研究所の株式の取得
① 企業結合の概要
a.被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱バイオコクーン研究所
事業の内容 医薬品及びヘルスケア成分に関する研究開発、食品及びヘルスケア製品の製造販売
b.企業結合を行った主な理由
㈱バイオコクーン研究所は、カイコや桑の持つ機能性の解明をすすめている大学発のベンチャー企業で、老化モデルマウスによる実験にて海馬の傷を修復する神経保護特性について研究しております。同社が開発した「カイコ冬虫夏草」は健康補助食品であり、その販売を担うことで、当社グループが注力するライフサイエンス事業の基盤となると考えているためであります。
c.企業結合日 2018年7月2日(みなし取得日 2018年9月30日)
d.企業結合の法的形式 株式取得
e.結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更はありません。
f.取得した議決権比率 100%
g.取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
② 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年9月30日をみなし取得日としているため、2018年10月1日から2019年3月31日までの業績を含めております。
③ 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
④ 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 0百万円
⑤ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
a.発生したのれんの金額 230百万円
b.発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
c.償却方法及び償却期間 5年間の定額法により償却を行っております。
⑥ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
⑦ 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
⑵ 池田薬草㈱の株式の取得
① 企業結合の概要
a.被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 池田薬草㈱
事業の内容 医薬品、医薬部外品、化粧品、健康食品などの原料の受託製造
b.企業結合を行った主な理由
池田薬草㈱は、天然物からの抽出物を濃縮しスプレードライによる粉末化を行う技術及び医薬品原料等も製造可能なGMP設備を有しております。これらを用いて機能性表示食品を商品化することで、当社グループが注力するライフサイエンス事業の基盤となると考えているためであります。
c.企業結合日 2018年7月13日(みなし取得日 2018年8月31日)
d.企業結合の法的形式 株式取得
e.結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更はありません。
f.取得した議決権比率 100%
g.取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
② 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年8月31日をみなし取得日としているため、2018年9月1日から2019年3月31日までの業績を含めております。
③ 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
④ 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 8百万円
⑤ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
a.発生したのれんの金額 752百万円
b.発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
c.償却方法及び償却期間 5年間の定額法により償却を行っております。
⑥ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
⑦ のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
受注残 2百万円(償却年数1年)
顧客契約関係資産 10百万円(償却年数4年)
⑧ 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
⑴ ㈱バイオコクーン研究所の株式の取得
① 企業結合の概要
a.被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱バイオコクーン研究所
事業の内容 医薬品及びヘルスケア成分に関する研究開発、食品及びヘルスケア製品の製造販売
b.企業結合を行った主な理由
㈱バイオコクーン研究所は、カイコや桑の持つ機能性の解明をすすめている大学発のベンチャー企業で、老化モデルマウスによる実験にて海馬の傷を修復する神経保護特性について研究しております。同社が開発した「カイコ冬虫夏草」は健康補助食品であり、その販売を担うことで、当社グループが注力するライフサイエンス事業の基盤となると考えているためであります。
c.企業結合日 2018年7月2日(みなし取得日 2018年9月30日)
d.企業結合の法的形式 株式取得
e.結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更はありません。
f.取得した議決権比率 100%
g.取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
② 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年9月30日をみなし取得日としているため、2018年10月1日から2019年3月31日までの業績を含めております。
③ 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 555百万円 |
| 取得原価 | 555百万円 |
④ 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 0百万円
⑤ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
a.発生したのれんの金額 230百万円
b.発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
c.償却方法及び償却期間 5年間の定額法により償却を行っております。
⑥ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 709百万円 |
| 固定資産 | 107百万円 |
| 資産合計 | 816百万円 |
| 流動負債 | 70百万円 |
| 固定負債 | 421百万円 |
| 負債合計 | 491百万円 |
⑦ 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
⑵ 池田薬草㈱の株式の取得
① 企業結合の概要
a.被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 池田薬草㈱
事業の内容 医薬品、医薬部外品、化粧品、健康食品などの原料の受託製造
b.企業結合を行った主な理由
池田薬草㈱は、天然物からの抽出物を濃縮しスプレードライによる粉末化を行う技術及び医薬品原料等も製造可能なGMP設備を有しております。これらを用いて機能性表示食品を商品化することで、当社グループが注力するライフサイエンス事業の基盤となると考えているためであります。
c.企業結合日 2018年7月13日(みなし取得日 2018年8月31日)
d.企業結合の法的形式 株式取得
e.結合後企業の名称 結合後企業の名称に変更はありません。
f.取得した議決権比率 100%
g.取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
② 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年8月31日をみなし取得日としているため、2018年9月1日から2019年3月31日までの業績を含めております。
③ 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 900百万円 |
| 取得原価 | 900百万円 |
④ 主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 8百万円
⑤ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
a.発生したのれんの金額 752百万円
b.発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
c.償却方法及び償却期間 5年間の定額法により償却を行っております。
⑥ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 339百万円 |
| 固定資産 | 479百万円 |
| 資産合計 | 819百万円 |
| 流動負債 | 165百万円 |
| 固定負債 | 506百万円 |
| 負債合計 | 671百万円 |
⑦ のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに償却期間
受注残 2百万円(償却年数1年)
顧客契約関係資産 10百万円(償却年数4年)
⑧ 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。