有価証券報告書-第77期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社の基本的な考え方は、配当の充実と内部留保の重視の両者をバランスさせていくことにあります。すなわち、収益力強化を図りながら、株主各位に収益に対応した配当を充実させる一方、内部留保は、今後の事業発展と将来にわたっての安定した収益確保のために必要な研究開発や設備投資に備え、併せて財務体質の強化につなげていこうとするものであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、この決定機関は取締役会であります。
なお、平成26年3月期の配当は、平成26年6月26日開催の第77回定時株主総会において、1株につき年6円とすることを決議いたしました。その配当金の総額は、1億28百万円であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、この決定機関は取締役会であります。
なお、平成26年3月期の配当は、平成26年6月26日開催の第77回定時株主総会において、1株につき年6円とすることを決議いたしました。その配当金の総額は、1億28百万円であります。