有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2022年5月27日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、下記の通り買付けを行いました。
(1)自己株式の取得を行う理由
株主還元及び資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策遂行のため
(2)自己株式の取得に係る事項の内容
①取得対象株式の種類 普通株式
②取得した株式の総数 300,000株
③株式の取得価額の総額 156百万円
④取得日 2022年5月30日
(3)取得方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
(中国石化上海石油化工股份有限公司の事故による当社への影響について)
当社連結子会社である東邦化学(上海)有限公司(本社:中華人民共和国上海市)に近接する中国石化上海石油化工股份有限公司(以下「上海石化」という)において、2022年6月18 日未明に爆発火災事故が発生いたしました。
東邦化学(上海)有限公司に人的被害はありませんでしたが、建屋の外壁、シャッター、窓ガラス等が多数破損し、天井が一部剥落するなどの被害がありました。被害の詳細については、現在確認中です。
また、東邦化学(上海)有限公司が使用している用役の中には上海石化から供給を受けているものがあり、現在、その供給が一部停止しているため東邦化学(上海)有限公司の操業を停止しております。操業再開は、用役の供給復旧後となる見込みです。
東邦化学(上海)有限公司の操業再開時期については現時点では不透明であります。また、東邦化学(上海)有限公司は、上海石化から主要な原料の供給を受けており、原料の供給が滞ることによる生産活動への影響についても現時点では不透明であることから、この爆発火災事故が翌連結会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響を合理的に見積もることは困難であります。
なお、東邦化学(上海)有限公司の2021年12月期における売上高は4,230百万円、営業損失は144百万円、経常利益は319百万円となっております。
(自己株式の取得)
当社は、2022年5月27日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、下記の通り買付けを行いました。
(1)自己株式の取得を行う理由
株主還元及び資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策遂行のため
(2)自己株式の取得に係る事項の内容
①取得対象株式の種類 普通株式
②取得した株式の総数 300,000株
③株式の取得価額の総額 156百万円
④取得日 2022年5月30日
(3)取得方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
(中国石化上海石油化工股份有限公司の事故による当社への影響について)
当社連結子会社である東邦化学(上海)有限公司(本社:中華人民共和国上海市)に近接する中国石化上海石油化工股份有限公司(以下「上海石化」という)において、2022年6月18 日未明に爆発火災事故が発生いたしました。
東邦化学(上海)有限公司に人的被害はありませんでしたが、建屋の外壁、シャッター、窓ガラス等が多数破損し、天井が一部剥落するなどの被害がありました。被害の詳細については、現在確認中です。
また、東邦化学(上海)有限公司が使用している用役の中には上海石化から供給を受けているものがあり、現在、その供給が一部停止しているため東邦化学(上海)有限公司の操業を停止しております。操業再開は、用役の供給復旧後となる見込みです。
東邦化学(上海)有限公司の操業再開時期については現時点では不透明であります。また、東邦化学(上海)有限公司は、上海石化から主要な原料の供給を受けており、原料の供給が滞ることによる生産活動への影響についても現時点では不透明であることから、この爆発火災事故が翌連結会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に与える影響を合理的に見積もることは困難であります。
なお、東邦化学(上海)有限公司の2021年12月期における売上高は4,230百万円、営業損失は144百万円、経常利益は319百万円となっております。