4463 日華化学

4463
2026/05/22
時価
315億円
PER 予
10.12倍
2010年以降
3.08-67.12倍
(2010-2025年)
PBR
0.79倍
2010年以降
0.38-1.39倍
(2010-2025年)
配当 予
3.93%
ROE 予
7.84%
ROA 予
3.64%
資料
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日華化学(4463)の売上高 - 化粧品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
75億4644万
2013年6月30日 -71.61%
21億4241万
2013年9月30日 +88.64%
40億4142万
2013年12月31日 +55.51%
62億8492万
2014年3月31日 -67.58%
20億3785万
2014年6月30日 +92.04%
39億1357万
2014年9月30日 +49.22%
58億3998万
2014年12月31日 +37.55%
80億3288万
2015年3月31日 -73.23%
21億5053万
2015年6月30日 +111.6%
45億5044万
2015年9月30日 +64.45%
74億8340万
2015年12月31日 +42.57%
106億6887万
2016年3月31日 -76.63%
24億9321万
2016年6月30日 +125.96%
56億3376万
2016年9月30日 +60.17%
90億2349万
2016年12月31日 +40.53%
126億8105万
2017年3月31日 -76.63%
29億6300万
2017年6月30日 +105.6%
60億9200万
2017年9月30日 +49.03%
90億7900万
2017年12月31日 +37.89%
125億1900万
2018年3月31日 -74.4%
32億500万
2018年6月30日 +113.45%
68億4100万
2018年9月30日 +50.91%
103億2400万
2018年12月31日 +35.45%
139億8400万
2019年3月31日 -78.58%
29億9600万
2019年6月30日 +88.62%
56億5100万
2019年9月30日 +47.11%
83億1300万
2019年12月31日 +37.15%
114億100万
2020年3月31日 -75.87%
27億5100万
2020年6月30日 +98.33%
54億5600万
2020年9月30日 +63.21%
89億500万
2020年12月31日 +36.72%
121億7500万
2021年3月31日 -70.15%
36億3400万
2021年6月30日 +101.21%
73億1200万
2021年9月30日 +45.86%
106億6500万
2021年12月31日 +32.38%
141億1800万
2022年3月31日 -79.36%
29億1400万
2022年6月30日 +116.47%
63億800万
2022年9月30日 +56.99%
99億300万
2022年12月31日 +33.98%
132億6800万
2023年3月31日 -76.82%
30億7600万
2023年6月30日 +121.85%
68億2400万
2023年9月30日 +56.77%
106億9800万
2023年12月31日 +30.67%
139億7900万
2024年3月31日 -77.59%
31億3200万
2024年6月30日 +114.18%
67億800万
2024年12月31日 +112.78%
142億7300万
2025年6月30日 -48.57%
73億4000万
2025年12月31日 +107.93%
152億6200万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)27,18055,705
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)1,8844,000
2026/03/25 9:19
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
1.(化学品)当社製品は中間製品であり最終製品を製造するための原料として多用な用途で使用されていることに加え、最終製品における当社製品の使用量は非常に少量であるため、合理的算定の対象外としています。
(化粧品)当社製品は最終製品であるが、当社製品使用によるCO2排出量は少量であるため対象外としています。
2.該当する活動がなく、対象外としています。
2026/03/25 9:19
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化学品事業」は、繊維化学品、特殊化学品、クリーニング・メディカル用薬剤、機能化学品、先端材料の生産・販売を行っており、「化粧品事業」は、ヘアケア剤、ヘアカラー剤、パーマ剤、スキャルプケア剤及びスタイリング剤の生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/25 9:19
#4 主要な顧客ごとの情報
2026/03/25 9:19
#5 事業等のリスク
(1)海外展開とカントリーリスクについて
当社グループは14社の海外拠点を持ち、連結売上高に占める海外売上高比率は約50%となっており、高い水準で海外市場に依存しております。従って、為替相場の影響を受けやすい状況にあります。当社グループは、外貨建ての債権と債務のバランスを考慮するほか、外貨建て債権の回収サイトの短縮化に努めており、その影響を最小限に抑えることができると考えておりますが、急激な為替相場の変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは複数の新興国において事業を展開しており、地域を分散させることでカントリーリスクの回避に努めておりますが、政治及び経済の急激な変動や紛争、テロ、暴動等があった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/25 9:19
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/25 9:19
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別に化学品部門と化粧品部門を置き、各部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、「化学品事業」及び「化粧品事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/03/25 9:19
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計53,65155,159
「その他」の区分の売上高706774
セグメント間取引消去△258△228
連結財務諸表の売上高54,09955,705
2026/03/25 9:19
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/03/25 9:19
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
化学品1,082(22)
化粧品429(63)
報告セグメント計1,511(85)
(注)1.全社(共通)として記載している従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2.従業員数は就業人員(連結会社から連結会社外への出向者を除き、連結会社外から連結会社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。
2026/03/25 9:19
#11 戦略(連結)
当社グループでは想定したシナリオが双方ともに現実となる可能性を踏まえ、物理的被害の拡大にあたってはBCP対策、脱炭素化への移行へ向けては「EHD」を軸足とする事業構造の転換の推進などを進め、気候変動に対してもレジリエントな経営の実現を目指して取り組んでまいります。またカーボンニュートラルの達成に向けては、既に当社では自社の環境負荷低減に向けてCO2削減努力の推進や繊維加工におけるサプライチェーン全体での環境負荷低減も見据えたSmart Dyeing Processの提案など、事業活動全体を通して脱炭素化の推進に注力しておりますが、これらの取り組みもこの分析を踏まえ特定したリスクの低減や緩和、企業価値向上や成長機会に繋がるものと考え、さらにその取り組みを推進しているところであります。
今後は当社の化粧品事業セクターにも考察範囲を広げ分析を深化させると共に、環境や社会の変化に積極的に対応し、ケミカルグリーンコンセプト「全員参加で自ら築くやさしい環境」を実践しながら、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。なお、現在実施中の個別具体的な取り組みについては、当社の環境・社会活動報告書にて報告しております。
2026/03/25 9:19
#12 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額の主なものは次のとおりであります。
建設仮勘定 福井県福井市 化粧品新工場設計費等 10,176百万円
ソフトウエア仮勘定 新ERP導入PJ 412百万円
2026/03/25 9:19
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1995年4月日本オラクル株式会社入社
2005年6月当社執行役員当社デミコスメティクスカンパニープレジデント(現任)
2009年1月当社化粧品部門長(現任)
2009年4月当社常務執行役員
2026/03/25 9:19
#14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(*1)業務執行者とは、業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人
(*2)当社グループの主要な取引先とは、当社グループが製品又はサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者
(*3)当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先であって、当該取引先の年間連結売上高の2%を超える者
2026/03/25 9:19
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「INNOVATION30」は「中長期グループ成長シナリオ」の前半フェーズとして、事業拡大と成長投資により、これまでに無い飛躍的な成長とEBITDAの増大を同時に実行する5年間と位置付けております。また、PBR1倍の早期実現に向けて、株主資本コストを安定的に上回るROEの継続的な向上を重点目標として設定しております。
売上高:700億円 化学品、化粧品ともに成長
営業利益:56億円 高付加価値事業へ傾注
2026/03/25 9:19
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当中期経営計画『INNOVATION25』の最終年度となる当連結会計年度は、売上高55,705百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益3,847百万円(前年同期比9.3%増)、経常利益3,849百万円(前年同期比3.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,384百万円(前年同期比13.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
(化学品事業)
2026/03/25 9:19
#17 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、取締役の役割と業務執行責任の明確化を目指した執行役員制度を導入しております。取締役以外の執行役員は7名からなり、以下のとおりであります。
執行役員 坪川 恒一郎 化粧品部門デミコスメティクスカンパニーバイスプレジデント
執行役員 佐谷 義寛 化粧品部門デミコスメティクスカンパニー企画統括本部長
2026/03/25 9:19
#18 製品及びサービスごとの情報(連結)
化学品化粧品その他合計
外部顧客への売上高39,89415,25955055,705
2026/03/25 9:19
#19 設備投資等の概要
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
セグメントの名称当連結会計年度
化学品1,648百万円
化粧品10,438百万円
その他0百万円
当連結会計年度における設備投資額は12,139百万円であります。
化学品事業におきましては、バングラデシュにおける保税倉庫などへの投資を実施した結果、設備投資金額は、1,648百万円となりました。
2026/03/25 9:19
#20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
営業取引による取引高
売上高7,690百万円7,374百万円
仕入高2,8722,542
2026/03/25 9:19
#21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/25 9:19

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