当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 14億4652万
- 2015年12月31日 -20.39%
- 11億5162万
個別
- 2014年12月31日
- 6億5486万
- 2015年12月31日 +57.55%
- 10億3172万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/03/28 15:09
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 28.28 29.81 40.76 △30.68 - #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/03/28 15:09
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が90,453千円増加し、利益剰余金が58,451千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産は、3.73円増加しております。 - #3 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更、2016/03/28 15:09
- #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは化学品事業において、中国をはじめとする東アジア地区へ積極的に経営資源を投入し、事業拡大や新規開拓を行いました。化粧品事業においては、主力のデミコスメティクスの拡販や新ブランドの積極的な事業展開を進めました。2016/03/28 15:09
この結果、売上高は465億2千6百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益23億6千4百万円(同17.5%減)、経常利益24億4千2百万円(同20.5%減)、当期純利益は11億5千1百万円(同20.4%減)となりました。
①化学品事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純利益は、特別利益に固定資産売却益5千2百万円や投資有価証券売却益7千8百万円等を計上したものの、経常利益が減少したことに加え、特別損失に固定資産除売却損1億3千3百万円や減損損失3億6千4百万円等を計上したこと等から、前連結会計年度に比べ1億3千7百万円(6.0%)減益の21億6千9百万円となりました。2016/03/28 15:09
これらの結果、当期純利益は、前連結会計年度に比べ2億9千4百万円(20.4%)減少し、11億5千1百万円となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/03/28 15:09
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり純資産額 1,080.64円 1,137.59円 1株当たり当期純利益金額 82.22円 70.13円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。