- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,022 | 24,917 | 38,233 | 50,627 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 1,048 | 1,938 | 3,046 | 3,269 |
2023/03/29 10:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化学品事業」は、繊維化学品、特殊化学品、クリーニング・メディカル用薬剤、機能化学品、先端材料の生産・販売を行っており、「化粧品事業」は、ヘアケア剤、ヘアカラー剤、パーマ剤、スキャルプケア剤及びスタイリング剤の生産・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/03/29 10:39- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2023/03/29 10:39
- #4 事業等のリスク
(1)海外展開とカントリーリスクについて
当社グループは15社の海外拠点を持ち連結売上高に占める海外売上高は40%を超えており、高い水準で海外市場に依存しております。従って、為替相場の影響を受けやすい状況にあります。当社グループは、外貨建ての債権と債務のバランスを考慮するほか、外貨建て債権の回収サイトの短縮化に努めており、その影響を最小限に抑えることができると考えておりますが、急激な為替相場の変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは複数の新興国において事業を展開しており、地域を分散させることでカントリーリスクの回避に努めておりますが、政治及び経済の急激な変動や紛争、テロ、暴動等があった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/29 10:39- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
2.変動対価が含まれる取引に係る収益認識
売上リベート及び売上割引については、従来、それぞれ販売費及び一般管理費、営業外費用に計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2023/03/29 10:39- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
2.変動対価が含まれる取引に係る収益認識
売上リベート及び売上割引については、従来、それぞれ販売費及び一般管理費、営業外費用に計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
3.工事契約に係る収益認識
2023/03/29 10:39- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「化学品」の売上高は878百万円減少、セグメント利益は15百万円減少し、「化粧品」の売上高は844百万円減少、セグメント利益は61百万円減少し、「その他」の売上高は220百万円増加、セグメント利益は49百万円増加しております。2023/03/29 10:39 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 47,892 | 49,537 |
| 「その他」の区分の売上高 | 878 | 1,282 |
| セグメント間取引消去 | △296 | △191 |
| 連結財務諸表の売上高 | 48,474 | 50,627 |
2023/03/29 10:39- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/03/29 10:39- #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(*1)業務執行者とは、業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人
(*2)当社グループの主要な取引先とは、当社グループが製品又はサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者
(*3)当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先であって、当該取引先の年間連結売上高の2%を超える者
2023/03/29 10:39- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営目標数値(2025年度連結)
・売上高:570億円
・営業利益:40億円
2023/03/29 10:39- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
(化学品事業)
2023/03/29 10:39- #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 化学品 | 化粧品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 36,268 | 13,265 | 1,093 | 50,627 |
2023/03/29 10:39- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社の化学品事業は、将来成長の経営基盤を固めるため2017年12月期から2019年12月期にかけて、NICCAイノベーションセンターや鹿島工場への設備投資を実施しました。これにより研究開発費や減価償却費の負担が増加し、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否の判定を行いました。判定の結果、当社の化学品事業の割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
ここで、減損損失の認識の要否の判定を行った当社の化学品事業の割引前将来キャッシュ・フローは、当社の事業計画を基礎として見積もっており、水系ポリウレタン樹脂の新規受注の獲得による販売数量の増加や、化学品事業の売上高が事業計画策定期間の最終年度以降も維持されるといった、経営者による重要な判断を伴う仮定が含まれております。したがって、市場環境等の変化により、これらの仮定に変更が生じた場合には、固定資産の減損損失の認識が必要になる可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないため、割引前将来キャッシュ・フローの見積りには含めておりません。
2023/03/29 10:39- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 6,294百万円 | 7,072百万円 |
| 仕入高 | 3,062 | 3,566 |
2023/03/29 10:39- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ソルベイ日華株式会社 |
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益金額当期純利益金額 | 6550180-4741,74010469 | 6670146-5212,233194126 |
2023/03/29 10:39- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客と
の契約から生じる収益の額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分
2023/03/29 10:39