四半期報告書-第104期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
重要な設備投資
当社は、平成29年10月27日開催の取締役会において、固定資産の取得(鹿島工場二期工事)を決議いたしました。
(1)固定資産取得の目的
当社は、付加価値の高い特殊樹脂等を中心とした化学品新規事業の販売拡大に対応するため、国内生産体制を確立するとともに、関東工場の一部生産機能を統合・集約し、合理化・効率化することを目的としております。
(2)取得資産の内容
(3)取得の時期
(4)当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備の稼動は平成31年12月期となる見通しのため、平成29年12月期の業績に与える影響は軽微であります。
重要な設備投資
当社は、平成29年10月27日開催の取締役会において、固定資産の取得(鹿島工場二期工事)を決議いたしました。
(1)固定資産取得の目的
当社は、付加価値の高い特殊樹脂等を中心とした化学品新規事業の販売拡大に対応するため、国内生産体制を確立するとともに、関東工場の一部生産機能を統合・集約し、合理化・効率化することを目的としております。
(2)取得資産の内容
| (1)名称 | 鹿島工場二期工事 |
| (2)所在地 | 茨城県神栖市 |
| (3)建築面積 | 3,850㎡(約1,170坪) |
| (4)延べ床面積 | 6,190㎡(約1,880坪) |
| (5)内容 | 第2工場建屋等建設 一般界面活性剤及び特殊樹脂等製造設備の設置 |
| (6)取得額 | 約36億円 ただし、金額については変動の可能性があります |
| (7)資金計画 | 自己資金及び借入金等により充当 |
(3)取得の時期
| (1)工事着工 | 平成 30 年4月 |
| (2)工事竣工 | 平成 31 年6月頃 |
| (3)稼動 | 平成 31 年7月頃 |
(4)当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備の稼動は平成31年12月期となる見通しのため、平成29年12月期の業績に与える影響は軽微であります。