- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は製造原価に基づいております。
2016/06/27 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/27 9:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は製造原価に基づいております。2016/06/27 9:00 - #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループが事業を展開する電子材料分野は市況悪化の影響を受け、低迷しました。また繊維分野におきましても、概ね横這いながらも一部やや低調な動きとなりましたが、化粧品業界向けは堅調に推移し、製紙印刷業界も復調傾向となり順調な動きとなりました。その他工業用分野はポリエステル樹脂が引き続き好調に推移しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は7,448百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は773百万円(同5.6%減)、経常利益は869百万円(同10.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は605百万円(同1.6%増)の減収増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/06/27 9:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は7,448百万円(前年同期比0.6%減)、販売費及び一般管理費は2,051百万円(同10.8%増)、営業利益は773百万円(同5.6%減)、経常利益は869百万円(同10.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は605百万円(同1.6%増)となりました。
営業利益が減少しておりますのは、売上高が47百万円減少(同0.6%減)したことに対して売上原価が201百万円減少(同4.2%減)したものの、販売費及び一般管理費が199百万円増加(同10.8%増)したことによるものです。経常利益が減少しておりますのは、営業外費用で為替差損が12百万円発生(前年同期は為替差益が34百万円発生)したことによるものです。親会社株主に帰属する当期純利益が増加しておりますのは、特別利益で投資有価証券売却益13百万円があったことや、特別損失で前連結会計年度には役員退職慰労金43百万円があったことによるものです。
2016/06/27 9:00- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,851,999 | 2,051,734 |
| 営業利益 | 819,510 | 773,369 |
| 営業外収益 | | |
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