有価証券報告書-第67期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/30 10:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
140項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、退職給付の制度として、確定拠出年金制度及び企業年金基金制度、勤労者退職金共済並びに退職一時金制度を設けております。
また、当社及び国内連結子会社が有する確定拠出年金制度及び企業年金基金制度、勤労者退職金共済並びに退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、在外連結子会社は原則法を採用しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((2)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付債務の期首残高22,043千円22,936千円
勤務費用1,050839
利息費用1,8091,338
退職給付の支払額△260△2,714
数理計算上の差異の発生額△1,3153,392
その他△390△297
退職給付債務の期末残高22,93625,495

(2) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高421,156千円428,537千円
退職給付費用38,68044,755
退職給付の支払額△31,300△38,938
退職給付に係る負債の期末残高428,537434,354

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務451,473千円459,849千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額451,473459,849
退職給付に係る負債451,473459,849
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額451,473459,849

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
勤務費用1,050千円839千円
利息費用1,8091,338
数理計算上の差異の費用処理額394137
簡便法で計算した退職給付費用38,68044,755
確定給付制度に係る退職給付費用41,93547,071

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
数理計算上の差異394千円△3,237千円
合 計394△3,237

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
未認識数理計算上の差異△1,070千円△4,307千円
合 計△1,070△4,307

(7) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
割引率9.0%9.0%
予想昇給率8.0%8.0%

3.複数事業主制度
企業年金基金制度は、大阪薬業企業年金基金に加入しております。
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の企業年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度26,984千円、当連結会計年度27,080千円でありました。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
大阪薬業企業年金基金
前連結会計年度
(2018年3月31日現在)
当連結会計年度
(2019年3月31日現在)
年金資産の額-千円38,527,877千円
年金財政計算上の数理債務の額と
最低責任準備金の額との合計額
-68,842,910
差引額-△30,315,032

(注)前連結会計年度については、2018年3月28日の移行であり、数値の報告がないため記載しておりません。
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
大阪薬業企業年金基金
前連結会計年度-%(2018年3月31日現在)
当連結会計年度0.67%(2019年3月31日現在)

(注)前連結会計年度については、2018年3月28日の移行であり、数値の報告がないため、記載しておりません。
(3) 補足説明
大阪薬業企業年金基金
上記(1)の差引額の内訳は、特別掛金収入現価(前連結会計年度 -千円、当連結会計年度 33,225,302千円)及び繰越剰余金(前連結会計年度 -千円、当連結会計年度 2,910,269千円)であります。
本制度における過去勤務債務の償却方法は期間24年8ヶ月の元利均等償却であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
4.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度35,378千円、当連結会計年度36,009千円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。